コウホネと蛙
 暖かくなってきました。まさに百花繚乱、色々な花が咲いています。

 わが家の庭の池にも、遅れていた、コウホネ(河骨)の花が咲きました。
写真を撮していると住み着いている、ダルマガエルも浮かんでいます。よく見ると、コウホネの花軸にも小さい蛙がつかまっていました。



# by yamauchi-bizen | 2012-05-17 20:36 | 自然 | Trackback | Comments(5)
坂根営農会 / 苗代作り
 坂根営農会の初仕事で、今日は苗代作りをしました。
もっとも、私は初仕事ですが、メンバーの皆さんはトラクターでの荒起こしなど、色々な作業をされています。

 田植機を使う今の苗代作りは、手で田植えをしていた頃と大違いで、育苗箱に播種機で種籾を撒き、これを並べて行きます。

 坂根には、みのる式ポット苗を使う農家と、マット苗を使う農家の2派があり、今日はポット苗の苗代作りでした。
その様子を写しましたので、アップします。

 ・ 予め消毒をしておいた種籾を電動播種機を使い、育苗箱に撒いています。モチ米、ヒノヒカリ、アサヒの3種類の種籾を486枚の育苗箱に撒きました。


 ・ 育苗箱を、根切りネットを敷いた苗代に並べています。


 ・ 育苗シートをかけて、ポンプアップした水を入れています。天候もよく、人手も多かったので、作業は午前中で終わりました。
# by yamauchi-bizen | 2012-05-13 18:15 | 営農会 | Trackback | Comments(5)
石膏製ドベ鉢・その2
 先日作りましたドベ鉢の石膏型が乾燥しましたので、ドベ鉢を作りました。

 先の記事ではケース型と書きましたが、作る品は石膏製ですのでケース型ではなくて、単なる石膏型でした。訂正しておきます。

 買って、元型に使ったドベ鉢の重量は5.5㎏でしたので、結晶水の重さを考えても5.5㎏の石膏で十分であろうとと思い、スラリーを作りましたが少し足りませんでした。
市販のドベ鉢は底の厚みが薄いので、7㎜ほど厚くしたのが原因であろうと思います。

 2回目からは6㎏の石膏を溶きましが、ぴったりでした。

 ・ 特級 焼石膏の混水量は70ですので、4,2㎏の水に石膏を入れ、しっかりかき混ぜてスラリーを作ります。


 ・ 自転車の古チューブで固定した型にスラリーを流し込んだところです。型は、全体にシュラック ニスを塗って強化してあります。


 ・ 離型したドベ鉢です。バリ取り、面取りなどして完成です。


 ・ 一袋、25㎏入りの石膏から、4個のドベ鉢が出来ました。一袋、5,880円でしたので、原材料費は約1,480円也。(型は石膏約20㎏が要りましたが、又、使えるので資産と考える事に・・・?)



# by yamauchi-bizen | 2012-05-10 21:17 | 陶芸 | Trackback | Comments(3)
備前新作 器 展
 この連休中に、JR伊部駅前の、「ギャラリー 森」で 備前新作 器 展と銘打って、四人展を開いています。

 メンバーは泉 裕理、細川 敬弘、森 丁斎、山内 厚可の四人です。

 ギャラリー森は、5月4日に行われるイベント「備前大茶会」の会場にもなっています。私は、5日に当番で在廊予定です。
お近くにおいでの際は、お気軽にお立ち寄りください。

 ・ JR伊部駅前、備前信用金庫本店東隣の、「ギャラリー 森」です。


 ・ ギャラリー内の様子、「新作 器 展」は5月7日までです。
# by yamauchi-bizen | 2012-05-03 10:07 | 陶芸 | Trackback | Comments(5)
宮下善爾 先生、陶展
 4月24日、ご逝去された、宮下善爾 先生の岡山高島屋展の搬入を手伝いました。

 「時空の いろどり」の副題で、京都高島屋をかわきりに、巡回展を開催中のご逝去でした。

宮下先生は、京芸の非常勤講師をされていましたので直接教えていただいた機会はありませんでしたが、親しくお付き合いをさせていただいていました。

 ・ 奥様をはじめ、教え子達が手伝っての搬入の様子です。



 宮下善爾 彩 陶展 -時空の いろどりー
    会期 / 5月2日(水) ~ 8日(火)
    会場 / 岡山高島屋 7階 美術画廊
# by yamauchi-bizen | 2012-05-02 09:37 | アート | Trackback | Comments(3)
石膏製 ドベ鉢
 私は、備前焼に使う坏土を湿式で作っていますが、泥漿を乾燥させるのに石膏製のドベ鉢を使っています。
                      ※ 以前アップした、ドベ鉢の記事

 そのドベ鉢が破損したり、古くなって使えなくなったりしたので、5個ばかり買い足そうと思い、先日、陶芸材料店に行きました。

 以前、と言っても10年ほど前でしたが、買った時は3,000円を切るほどの値段だったドベ鉢が、3,900円です!
 あまりの値段に、自分で作る事にして型取りに使うために、1個だけ購入しました。

 ドベ鉢の重量は、5,5㎏ですので、計算上は石膏の値段1,500円ほどで出来ますし、ケース型を作っておけば必用な時、何時でも、何個でも作る事が出来ます。
 
 ドベ鉢の石膏型なぞ簡単だ、と思いながらケース型を作りましたが、なかなか大変でした。やっと出来ましたので、写真をアップします。

 ・ これが新品の石膏製ドベ鉢、これを元型にして、ケース型を起こします。


 ・ アルカリ石鹸水溶液を塗ったドベ鉢の周りをアクリル板と粘土で囲み、これから中側にスラリー状の石膏を流し込むところです。


 ・ ドベ鉢を中側のケース型ごと反転して、3分割した外側にスラリーを流し込んだところですが、あり合わせのゴムや、紐でアクリル板を固定しているので何だか汚らしく見えます。


 ・ 出来上がった、ケース型、10日間ほど乾燥させて、ニスを塗って強化すれば完成です。

 このように大きな型を作った初めてだったので、いくつか小さな失敗(?)をしました。まず、裏側を刳り抜いたりしないで、むくで作ったのでとても重いです。総重量20㎏近くある思います。
又、型取りが、1日で終わらなかった為に、アルカリ石鹸水溶液が分離して、2日目の型の離型がうまく行きませんでした。何とか外れましたが、一瞬失敗か!と思いました。

 ケース型の乾燥が終われば、ドベ鉢を作る予定なので、・その2 で様子をアップします。
# by yamauchi-bizen | 2012-04-26 10:34 | 陶芸 | Trackback | Comments(7)
ベン シャーン(Ben Shahn) 展
 今、岡山県立美術館で開かれている、ベン シャーン 展を見てきました。

 ベン シャーンはアメリカを代表する、社会派の画家とされて有名ですが、絵の他に版画、ポスター、レコードジャケットなどのグラフィックアート、写真なども展示されていて、副題のクロスメディア・アーティストの名前がつけられています。

 尚、この展示は、神奈川県立近代美術館をかわきりに、国内を回る、ベン シャーンの大回顧展です。
図録の中から、2点アップします。

 ・ マイモニデス (テンペラ/1954)


 ・ チターを奏でる男 (リトグラフ/1969)
# by yamauchi-bizen | 2012-04-18 11:29 | アート | Trackback | Comments(4)
ごみの分別収集
 備前市も、いよいよ、この4月から、ごみの分別収集が本格的に始まりました。
わが家のとなり、二ノ樋公民館一階にある、倉庫の一部に「資源回収ステーション」なる設備が出来ました。

 今まで、びん類、と金属類だったのが、新たに、無色びん、茶色ビびん、その他の色びん、スチール缶、アルミ缶、その他の金属、ペットボトル、白色トレイ、電池類、蛍光灯等々、細分化して収集される事になりました。

 詳しい説明会があり、又、図表もいただいたのですが、なかなか大変です、が良い事もあります。
それは、場所が、わが家の直ぐ裏なので、とても便利ですし、今まで有料のゴミ袋に入れていたのが、無料になったことです。

 ・ 二ノ樋公民館1階にある、資源回収ステーション(名前はちょっと大げさな感じ)、防災備品置場の看板もみえますが、色んな物の置き場です。


 ・ 棚を作り、カゴで分別していますが、何時でも出せるので、便利です。一部写真に見えますが、トレイや、ペットボトル類は網袋で収集しています。

# by yamauchi-bizen | 2012-04-11 20:57 | その他 | Trackback | Comments(5)
池掃除
 わが屋の小さな前庭に池がありますが、毎年、この季節に年に一度の掃除をしています。

 なぜ、この季節かというと、魚の動きが鈍く、池に沈めてある水生植物がまだ大きくなってなく、尚、作業するのに水が冷たくないからです。

 池の水を水中ポンプで抜き、魚達を捕まえて桶に移し、池の底に溜まった泥や、木の葉などのゴミを取り除き、スイレンや、コウホネを植え替えるのは半日がかりでした。ヤレヤレ!

 ・ 水中ポンプで水を抜いています。水中ポンプは強力なので短時間で排水できました。手前に見えるのは、タライや植木鉢に植えた、スイレンなどです。


 ・ 泥や、ゴミを除去してきれいになった(?)池です。
# by yamauchi-bizen | 2012-04-06 18:22 | その他 | Trackback | Comments(4)
警察御用達!
 Pentax k-20Dの写り具合を調べるためにネットサーフィンしていると、興味ある写真を見つけました。

 私達の若かりし頃、1960年代の終わりに、いわゆる全共闘による大学紛争で、激しいデモ闘争が各地で勃発しました。
 現場で、公安警察がPentax 一眼レフカメラを使用してデモ隊の顔写真を撮っていると言う噂が流れて、Pentaxを持っていた報道カメラマンが、公安に間違われて袋叩きになったと言われていました。

 その為に、Pentax一眼カメラは人気がなくなったのだとPentaxファンに語り継がれている、と私は聞いた事があります。

 ・ 今でも、警察はPentax(何とK 20D)を使っているんだ!
 しかし、いい望遠レンズを使っていますねー。
# by yamauchi-bizen | 2012-04-02 17:09 | その他 | Trackback | Comments(3)
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