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自作、ロッド ドライヤーを使い、リールシートを留めているエポキシコートを乾かしていましたが、低温の為に48時間以上かかりました。
竿2本分、2回塗りましたので、やっと完成しました。 途中でマスキング テープを取り除く必用がありますが、タイミングが遅れてテープが固着してしたり、ちゃんとマスキングが出来ていなくて、リールシートの脇にエポキシコートが滲み出てきたりしましたが、何とか出来上がりました。 ・ 買った時のように美しくは出来ませんでしたが、完成した竿2本。 ![]() ・ 使用した、東邦工業(株)の釣具専用、エポキシ コートです。2液を等量混ぜて使います。1瓶 30cc入りがセットで、1,800円也、高い! ![]() 投竿のリールシートを糸で巻き留めし、その上をエポキシ樹脂を塗って固めるには、乾燥に時間がかかり、樹脂がいびつな形になるのを防ぐために、ロッド ドライヤー(別名・フィニッシングモーター)と呼ばれる用具が必用です。
色々と自作のサイトがありましたので、いいとこ取りでロッド ドライヤーを作りました。製作過程(と言うほどのものではありませんが)をアップします。 ・ まずモーターですが、日本電産サーボ(株)の小型シンクロナスモーター・D-5(D5N5Z5M)/945円を使いました。回転数は毎分5回。 ![]() ・ 竿を留める部分・ロッドクランプは水道用TSキャップØ30㎜に4方向から皿ネジをねじ込み、輪ゴムで留めることにしましたが、モーターと、このロッドクランプの接続を何にするかが問題です。モーターのシャフトはØ3㎜ですので4㎜のボルトと、高ナットに3㎜ネジ切りしてイモネジで留める事にしました。 仮組みした、モーター、ベアリング、ロッドクランプです。 ![]() ・ 適当な材木(端材)を加工して台を作り、取り付けました。 ![]() ・ 一番苦労したのは、モーターとロッドクランプを高ナットで接合する部分でした。小さな高ナットに6ヶ所も2.5㎜の穴を開けて、タップでネジ切りするののですが、何度も失敗してやり直し、やっと出来ました。力がかかるので、ロックタイトで固めておきました。 ![]() ・ 20時間以上回転させますので、事故があってモーターが焼け、火事にでもなったら大変なので、漏電ブレーカーを付けました。これが一番高価な部品で、2,550円也。完成です。 ![]() ・ ロッドクランプに、幅広の輪ゴムでたすき掛けに竿を留めます。 ![]() ・ 一方の保持台は小型ローラー2個で作りました。早速、マスキングケープでテーピングしたリールシートにエポキシ樹脂を塗り、ゆっくり回転させて乾燥させています。 ![]() ※参考にしたサイト fuji工業(株)のロッドメーキング頁 http://www.fujitackle.com/catalog/pdf/rod02-19.pdf 投げ釣り北近畿・フィニッシングモーター製作記 http://www.geocities.jp/kisu1091/k.fm.html 私がウナギ釣りに使っている投竿のスライド式リールシートが手入れの悪さと、安物竿(4,000円ぐらい)で鉄製の為サビが出て、又、リールとの大きさが合わない為にリールがグラグラします。
何とかならないかと、ウェッブサイトを見ていると、リールシートの取替のページがあるではありませんか! リールシートは、糸とエポキシ樹脂で取り付けてあり、取替は簡単そうですので、替える事にしました。 しかし、よく読んで見ると、買った時の状態の美しい(?)取付にするためには、糸を巻く為の「ロッド ラッパー」、又、エポキシ樹脂を乾燥させる為の「ロッド ドライヤー」が必用であり、これは自作するべきだと書いてあります。自作は簡単そうなので、やってみる事にしました。 ロッド ラッパーはサイトを参考に、釣具屋に行き、取替え用のリールシート、専用の糸、エポキシ樹脂を購入し、又、金具などはHCで購入しました。 木材は、薪ストーブ用の端材で間に合わせましたので、650円ほどの経費で出来上がりました。 ・ 手入れが悪いのと、安物なのでサビがでた鉄製のリールシート。 ![]() ・ カッターナイフで慎重に古いリールシートを取り外した投竿と、交換用リールシート(ステンレス製/550円) ![]() ・ 自作のロッド ラッパーで、仮留めしたリールシートに糸を巻いている所です。糸にテンションをかける為に、バネでボビン(糸巻)を押しています。 ![]() ・ 竿に糸で巻き付けたリールシート、2本の竿をに取り付けましたが、思いのほか簡単に出来ました。 ![]() ※参考にしたサイト : http://midas-blog.blogspot.com/2011/09/blog-post_28.html この上をエキシポ樹脂で固めて乾燥させなくてはいけませんが、その為の、ロッド ドライヤー(別名・フィニッシングモーター)は部品の調達が間に合わず、未完です。 出来次第に、その2でアップの予定です。 使用しているインクジェットプリンタ、 PIXUS・MP800(Canon)の電源スイッチを入れる度に、「インク廃液タンクが満杯になりナンタラカンタラ・・・・・・・」という警告メッセージがでますので、パソコンショップ・OHONOSHIに電話をすると、Canon岡山で廃液タンクを替えてもらうので持ってこい、との事です。
年明けに持っていきましたが、次の日に電話があり、Canon岡山に送ると、あの製品は廃盤になって5年が過ぎたので、部品がないので諦めて下さいとの事です。 何でも大事に使い、勿体ない精神(?)の私としては、壊れてないのに部品が無いとは何事か、と言いましたが、パソコンショップOHONOSHIの話では、今までに何度もそういうことが有り、修理不可能だそうです。 EPSONも同じで、協定しているようだ、と言っていました。 文句をいってもしょうが無いので、新しいインクジェットプリンタを注文して泣く泣く、大枚を2枚近く払い、今日手に入れました。 (株)Canonも、丈夫で良い製品を作ると言うメーカーの原点を忘れて、金儲けに走っている気がします。 性能が良くて、大きなインクタンクが付いて、ころころ新製品を出すのではなくて、長持ちをするプリンタをどこかの会社が作ってくれないかな、と思います。 ・ 新しいPIXUS・MG5130(Canon製)インクジェット プリンタ、テスト印刷してみましたが、さほど進歩したとは思えません。コンパクトにはなりましたが。 ![]() パソコン雑誌を見ていると、最近、書籍の自炊と称して雑誌などをドキュメントスキャナーで読み込んで、PDFファイルにデジタル化するのが流行っているそうで、雑誌を切り離す為の裁断機の記事が出ていました。
私は、拙作・備前焼に付ける、栞(説明文を書いた紙片)を自分で作っていますが、印刷した物を切ったり、又、納品書等の印刷物をA5の大きさにカットしたりするために裁断機を使っています。 使っているのは、いわゆるペーパーカッター(遮断機型裁断機)で、15枚以上もの厚さでは、微妙に大きさがずれます。 雑誌に出ていたタイプは、鋭い刃がギロチンのように斜めに出てくる式で、印刷屋さんなどで見かけるで電動裁断機を手動にしたものです。 以前、このタイプの物を調べた事がありますが、国産品は数万円しました。 中国製らしく、15,000円前後と手に届く価格ですので、早速ウェッブサイトで探しました。 雑誌に出ていたのは、㈱NOVACが販売している品で、定価15,800円ですが、並行輸入で沢山のサイトで同じ物が安く売られています。 その中でも一番安いYahooオークションで、送料込み、8,000円也で手に入れました。 安い! ・ 年末に着いた裁断機、A3短辺が切れますが大きさは53×38㎝、重さ17㎏と、でっかいので置き場が・・・・・・・。 ![]() ・ 試し切りに、100ページ以上あるカタログを切ってみました。この様に2ヶ所で固定します。 ![]() ・ 簡単に切れました! 取説通り400枚でも切れそうです。 ![]() ※ 今まで使っていた、コクヨのペーパーカッター。
恭 賀 新 年
![]() 今年もよろしくお願いいたします。 干辰 元旦 ※ 気分一新、スキン変更しました。 今年も残り少なくなり何かと気ぜわしい頃ですが、皆さんいかがお過ごしですか。
私はやっと少し時間がとれましたので、ほっぽり投げている、竿、リールなどの道具の手入れをしています。 手入れは簡単で、リールからスプールを外して一晩水に浸けてのラインの塩抜き、リールの可動部分に潤滑油をスプレーしたり、竿を水洗いしたりです。 簡単だと言っても、ウナギ釣りは多くの(4~7本)置き竿を使うために、竿は10本、リールは8個も有るのでなかなか大変です。 これで、来年のウナギ釣りシーズン開始(6月)まで、する事なしです。 ・ 安物のリールですが、水拭きして潤滑油をスプレーしています。 ![]() ・竿は下栓を抜いて、内部も水洗いして乾燥させています。あと、ボナンザスプレーを塗布します。 ![]() クリスマス寒波襲来で、備前でもここのところ寒い日が続いています。
私は冬になると毎年、HCで、「ノルディック ブーツ」なる名前で売っている安価な防寒ブーツを買い、軽作業用に使っています。 昨年までは、780円でしたが、今年はなぜか200円も値上がりして、980円でした。某国製の安物なので、一冬しか持ちませんが、防寒機能はあり重宝しています。見かけと違い、防水機能はありません。 ・ 今年も買った、防寒ブーツ。 ![]() 今夏、知人に戴いたスッポンを飼っていましたが、シーズンになったので、鍋(丸鍋)にして食べようと思っていました。しかし、スッポンは捌いた事がありませんので、ウェッブサイトで研究して(?)、先日、捌いて、鍋にして友人と食べました。
※ スッポン捌き方のサイト スッポン鍋は驚くほどの上品な美味しさで、皆さん(友人2名ですが)喜んでくれました。特に、残ったスープで作った雑炊が美味でした。 ・ まず、スッポンの首を落とします、南無阿弥陀仏。(写真はちょっとピンボケ) ![]() ・ サイトを参考に捌きましたが、思ったより簡単、内臓は肝と、心臓以外は没にしました。 ![]() ・ 自作の土鍋で煮ました。 こちらもサイトを参考に、塩味(醤油も少し)で仕立てました。 ![]() 注文していた、サドルとチェーンが届きましたので、前日、ラッカースプレイで塗装していたフレームに前後輪、BB、などと共に装着しました。
チェーンの長さを合わせてチェーンカッターで切ったり、全内装式チェーンカバーなの、でチェーンを入れるのが大変だったり、BBはグリスで留めてあるボールベアリングが外れて落ちるので、何度もやり直したりで、大変でしたがやっと出来上がりました。 色々とガタが来ていますが、これで当分乗れると思います。 スポークが錆びてボロボロなので、次はスポークの交換ですが、スポーク交換は素人には無理だと言われています。 ・ 出来上がった自転車、サドルとチェーンは新品です。塗装の色はラッカースプレー缶をよく振らなかった為に、紺色がだんだんと薄くなり、ややまだらになりました。 ![]() ・ 変わった形のブレーキレバーです。 映画、「大脱走」で、ジェームス コバーンの扮する脱走兵が、フランス人に扮装して乗っていた自転車のブレーキレバーが同じ形をしていたので、西欧には多いのかも。 ![]()
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