窯焚・その2

 窯焚も8日目に入り、指示機の窯中温度は1066℃で、いわゆる「練り」の時間帯です。

 備前の窯焚は、段階に合わせて、モセ取り → 焙り → 攻め → 練り と呼ばれていますが、意識的に焚き方を変えるわけではなくて、連続して行われます。

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いつもブログにコメントを書いてくれている美濃の茶碗屋こと、O村さん、窮状(?)を聞きつけて、遠路を窯焚手伝いに来てくれました。
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by yamauchi-bizen | 2011-05-10 21:09 | 陶芸 | Comments(4)
Commented by okadasakura at 2011-05-11 08:46 x
釜焚き佳境。頑張ってください。写真,美濃の茶碗屋さんですか。お初にお目にかかります。よろしく。窯焚き、練りの次は何ですか。最後の段階の名称は?
Commented by アーネスト at 2011-05-12 13:46 x
 窯の温度を絶えず調整していくためには三交代できるぐらいのスタッフが要るのでは・・・やきもんやさん、茶碗屋さん ご苦労さまです。 作品の焼き上がりが楽しみです
Commented by yamauchi-bizen at 2011-05-13 22:31 x
okadasakuraさん、練りの次はありません、ウドの窯焚は終了です。その後、一番の横焚となり、二番、三番、四番と焚き上げてゆきます。

アーネストさん、その通りで、三交代で焚きました。
そして横焚きは、三人全員で焚きます。
Commented by 足柄山のじいさん at 2011-05-16 06:36 x
美濃の茶碗屋はお若いですね。髪が黒々。禿げのじいさんかと、思っていました。失礼いたしました。(笑)
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