シイタケのホダ木を作る

 薪ストーブ用にいただいたクヌギやコナラの原木に、シイタケ用ホダ木に適した大きさの木がありましたので、シイタケの種駒を植えました。

 ・径10~12㎝位の原木にシイタケ専用錐で、指定の間隔で穴を開けています。
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 ・ 種駒は、ドンコが採れる森産業の森290号を使用。
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 ・ 種駒をハンマーで打ち込んでいます。
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 ・ 裏庭に仮伏せです。この後ブルーシートで覆い保湿します。
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  梅雨時までこのままにして、その後本伏で、来秋には美味しいシイタケが・・・・。
by yamauchi-bizen | 2017-03-16 16:19 | その他 | Comments(2)
Commented by nobrin-7 at 2017-03-17 15:55
以前にガラス工芸家の処にこの作業を手伝いに行ったことがあります。お礼にと種を打った原木を少しもらい木陰に立て掛けていたら立派なシイタケが次々出て嬉しかったものです。

ところで、ご自宅のまわりがソーラー基地になってますネ・・大きな工場が建つより良いですが、風景が変わってしまった。
Commented by yamauchi-bizen at 2017-03-17 20:46
nobrinさん、コメントを有難うございます。
二ノ樋地区で一番の地主だった方が亡くなり、他所に住む息子さんが、自宅を含め地所全てを不動産屋に売ったので、私の隣地(南側)は宅地となり、建て売り3軒が立ち(2軒入居)、東南の田は発電所(ソーラー)となりました。
2年ほど、耕作放棄地で荒れていたのですが、どちらが良かった(?)かなとも思えます。
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