カテゴリ:修理( 27 )

久しぶりの自転車修理 !

 家内の自転車の後輪がパンクしましたので、チューブを外すと、リム内に飛び出ているスポークの頭からチューブを守る為に取り付けてあるリムテープが外れているではありませんか。

 リムテープの在庫はあるのですが、付ける為には後輪の外さなくてはいけません。

・ 自作の自転車スタンドに載せ、後輪を外したところです。ブレーキ、チェーンなども外さなくてはいけないので、なかなか大変です。
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 ・ まず、パンクの個所にパッチを貼り付け、新しいムテープとチューブを取り付けました。
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 ・ これが、リムテープです。
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 後、組み立てて完成でした。
by yamauchi-bizen | 2017-06-29 18:33 | 修理 | Comments(0)

腕時計の電池交換

 私は腕時計は使用しませんが、ウナギや、スッポンを釣りに行くときは安物の防水腕時計を着けます。

 先日、ウナギ釣りの為に腕時計をしようとすると、電池切れで止まっていました。
買ったHCに持って行き、電池交換を頼むと断られました。 以前に1回やって貰ったのですが、今はやってないとの事で、どうしてもと言うのならメーカーに送って依頼するとの事です。
確か、時計は3~4千円ほどの値段でしたので自分でする事にしました。

 しかし、スクリュー式の裏蓋はどうしても廻りませんので、ネットで調べて「三点支持防水時計オープナー」なる物を注文し、今日、届きましたので早速使用しました。

 ・ 届いた「三点支持防水時計オープナー」 C国製のようです。4種類の爪が交換出来るようになっています。
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 ・ 早速、裏蓋の凹みに合わせて開けようとしますが、なかなか合いません。
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 ・ やっとの事で開けて小さいボタン電池を取り外し、同じ品番のものを買って入れました。
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 ・ 無事、動くようになった防水腕時計です。
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by yamauchi-bizen | 2017-06-07 16:38 | 修理 | Comments(4)

薪ストーブの ガスケットロープ交換

 薪ストーブの扉に付いている、ガスケットロープが垂れ下がってきたので、交換しました。
3年ほど前にも、同じような事が起こり、交換した事があります。
ガスケットロープは消耗品なので、季節の始めにキチンと点検して交換しておくべきでした。

 耐火セメントの硬化は、一日かかるので、今日は薪ストーブが使えません。

 ・ 垂れ下がった、ガスケットロープ。
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 ・ 扉を外し、ガスケットロープを取り除き、残った耐火セメントを金ブラシでこすり取り、水洗いしました。
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 ・ ネットで手に入れた、耐火セメントと、ガスケットロープ。
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 ・ 耐火セメントを、たっぷりと溝に塗り込みます。
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 ・ ガスケットロープを押し込み、余った耐火セメントを拭き取って完成です。
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by yamauchi-bizen | 2017-02-16 12:08 | 修理 | Comments(2)

ため池の水抜き栓をつくる

 二ノ樋地区にある、福居池の水抜き栓が長年の使用により、使えなくなった物がありましたので、作りました。

 福居池は我が家のすぐ近くにあるため池ですが、現在は使われていませんので、安全の為、貯水量は半分以下に調整してあります。

 ・ 松丸太を電動鉋で荒削りした後、木工バイスで固定し、鉋で円錐状に削っています。
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 ・ 2個作り、取っ手も付けました。
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 ・ 池の取水装置です。(なんとかと、言っていましたが、名前を忘れました)
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 ・ 作った木栓にマルチ用ビニールを巻き、木槌でたたき込みました。
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by yamauchi-bizen | 2016-08-12 20:54 | 修理 | Comments(2)

ヘッジ トリマの替え刃

 おおいに遅れている庭木の剪定中ですが、生け垣のカイズカを刈るために、電動ヘッジ トリマ(苅込機)を使おうとすると切れ味が! 昨年使った時もイマイチだったのですが、6年ほど使っているために刃がダメになった様です。

 買ったHCなどを探してみたのですが、替え刃が見つかりません! 売っているのはM社製の替え刃ばかりで、私が使っているR社製の物はありません。ウームです。

 ネットで探すと、Amazonで5,000円ほど出ていましたので、購入しましたが、本体が10,000円を切る値段だったので、高値感が・・・・・・・。

 ・ R社製のヘッジ トリマと、替え刃(ブレード)
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・ ブレードの取替中です。
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・ とても良く切れて、仕事がはかどりました!
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by yamauchi-bizen | 2016-02-21 20:50 | 修理 | Comments(2)

手斧の柄が!

 薪ストーブの燃料にしている端材などを割るのに、手斧を使っていますが、柄がグラグラになりましたので、作り直しました。

 以前も、当ブログに「手斧の柄」と言うタイトルで書いたことがありますが、又、再びです。 2013年1月にアップしていますので、4年間保ちました。

 ・ 柄の材は、グミで作る事にしました。グミは、金槌、ノミなどの大工道具に使われますが、さて手斧にはどうでしょう? 壊れかかった柄と、グミの原木です。
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 ・ 電動カンナや、カンナを使い、柄を仕上げてゆきます。大きさは、ノギスで計り、正確に削ります。
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 ・ 握る部分は、木工ヤスリで丸みをつけます。
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 ・ クサビ用の鋸目を入れて、木殺しをして柄を挿げました。 折れ防止の金具もネジ止めしました。
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 ・ クサビを打って、吊り下げ用の穴をあけて完成です。
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by yamauchi-bizen | 2016-01-17 18:08 | 修理 | Comments(6)

鑿に錆が!

 鑿を使おうと、取り出してみると錆が来ていて使い物になりません。
鑿はめったに使わないので、以前にもこの様な事がありました。なんとかならないかと研究(ネットで調べただけですが)したところ、黒染して、防錆紙を使うといい事が判りました。

 黒染めは、鉄の表面に黒錆(四三酸化鉄)の皮膜を作り、鉄本体と、湿気を遮断して錆が出来るのを防ぐ処理をすることです。

 本来は、強アルカリ剤で加熱処理をするのですが、簡単に常温処理できる黒染剤が販売されていますので、これを使用して、黒染めをしました。 
その過程をアップします。

 ・ 鑿は、ノミ袋に入れて保管しています。桐でノミ箱を作れ、と言うのもありましたが、私の道具はコレクションではないので、これで充分です。
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 ・ 保管して居る場所が悪いのか、この様に錆だらけです。まず、この五本を黒染めしてみます。
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 ・ 耐水ペーパーで錆を落とし、脱脂の為に、台所用洗剤できれいに洗いました。その後刃の部分はマスキングテープを張り、黒染液を防ぎます。
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 ・ 黒染液 トビカブラッキーの4倍希釈液を筆塗りすると、見る見るうちに黒くなります。上から3本目まで塗り終わったところです。
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 ・ 水洗いして、トビカ メタルクリンで黒染を仕上、刃を研ぎ直しました。少し染め斑も出来ましたが、まずまずの出来具合です。
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 ・ 刃物油を塗った後、防錆紙で刃の部分を包み、出来上がりです。残りの鑿もボチボチ同様に仕上げるつもりです。
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 ・ 使用した、東美化学の、ブラッキーと、メタルクリンです。何ともわかりやすいネーミングですね。
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by yamauchi-bizen | 2015-09-21 15:23 | 修理 | Comments(6)

出刃包丁の柄を替える

 昨日、大きなスッポンを捌き、爪の部分を切り落とそうと、出刃包丁を当てて峰を左手で叩くのですが、骨が硬くて切れません。
しかたなく、木槌で峰を叩くと、出刃包丁の柄が割れて、桂(口輪)の部分がとれてしまいました。

 今日、HCで柄を買ってきて、付け替えましたのでその様子をアップします。

 ・ 桂(口輪)部分がとれて、柄の割れた出刃包丁
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 ・ 出刃を万力で挟んで、柄の部分を叩くと簡単に柄が外れました。
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 ・ HCで買った、出刃包丁の柄
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 ・ なかご(茎)の穴が小さくて、合いませんので、木工万力に挟み、ドリル、ノミなどで穴を大きくしました。(写真は少し、ピンボケ)
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 ・ 刃も欠けていたので、粗砥から研ぎ直して、出来上がった出刃包丁です。
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by yamauchi-bizen | 2015-08-25 20:32 | 修理 | Comments(4)

薪ストーブの修理

 薪ストーブを使っていますが、今朝、側面にある耐熱ガラスが曇ってきたので拭き掃除しようと開けると、スプロケットロープと共に耐熱ガラスがずれているではありませんか!

 これは大変とよく見ると、四隅にあるガラスを押さえてある留金具のうち、左の2個が曲がっています。

 先日、耐熱ガラスを保護する剣状の金具が折れていました。4個あるうちの2個目です。(1個目は2年ほど前に折れました)

 この薪ストーブは、7年前から使っている中国製なので、しょうがないかな、と思いながら注意して使っていたのですが、薪が留め金具を押したようです。

 ・ 剣状の保護金具の内、2個が折れています。
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  これが折れた、部分です。






  

 ・ 鋳鉄の溶接は出来ないし、ガラス面の保護が出来ればいいので、金属パイプを変形させて、折れた部分に被せる事にしました。  かなり不細工ですが!
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 ・ 垂れ下がった、ガスケットロープと耐熱ガラスはキチッとはめ直し、金具も締め直しました。
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 ・ 昼近くにやっと、ストーブに火が入りました。ヤレヤレです!
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by yamauchi-bizen | 2015-01-19 21:10 | 修理 | Comments(2)

丸鋸が !

 又もや、修理ネタですが、スタンド付きの丸鋸でクヌギの四ッ割り材を挽いていると、「ヴィ~ン」と異音がして鋸刃が止まってしまいました。
慌ててスイッチを切り、手で刃を回して見ましたが、回りません。 ハハーン、無理をして使っていたので、ボールベアリングが焼き付いたな、と思いました。

 この丸鋸は頂き物で、刃はØ36㎝もありますが、本来は板材を挽く物のようです。

 スタンドから外して仕事場に持って帰り、分解してみると、思った通りにベアリングが破損していました。
6200Zの刻印がありましたので、同型の物をHCで購入、付け替えると直ちに動くようになりました。当たり前ですが、自分でベアリングの交換が出来るのを知らない時は、買った店に持ち込んで高い金を払い、修理に1週間ほどかかりました。

 今回はボールベアリング代、399円で済みました。

 ・ モーターのカバーを外すとボールベアリングが見えます。赤いの部分。
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 ・ ベアリング プーラーをかけて、引き抜きます。
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 ・ 丸鋸 本体から取り除いた部品で、簡単に分解できます。
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 ・ 組み立てた丸鋸と、スタンドです。この後スタンドに取り付けて完成です。クヌギを挽くのにはスタンドのテーブルが狭いので、端材で補助台を作り、接続しています。
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by yamauchi-bizen | 2013-02-03 20:27 | 修理 | Comments(5)