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今年も 伊勢大神楽が

 今年も伊勢大神楽がやって来ました。
山本勘太夫社中は、この坂根地区を皮切りに備前地方を廻壇です。

 午前中は各家庭をお祓いし手回り、午後は坂根八幡宮で大廻しでた。

 ・我が家での獅子舞の様子です。

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 ・ 大廻しでの神来舞(しぐるまい)
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 ・ 楽々の舞(ささのまい)
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 ・ 最後の演目 魁曲(らんぎょく)
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by yamauchi-bizen | 2017-08-14 18:21 | その他 | Comments(2)

モーラナイフのハンドル

 鹿やイノシシの解体に、スウェーデン製 モーラ ナイフのCompanion HDを使っています。
モーラナイフは安価で使いやすく重宝していますが、ラーバーハンドルがとても太くて、男としては手の小さめの私は使い辛く感じていました。

 Amazonで モーラナイフを見ていると、なんとブレードだけ売っているではありませんか、早速 クラッシックシリーズ №2(carbon steel)を買いました。
タングはナロータングですが、この様なタングを入れる技術も道具もありませんので、和風包丁のように素木のハンドル(柄)にしました。

 ハンドル材は、槌の柄にする為に採っておいた山グミを使いました。

 ・ モーラナイフ (コンパニオン ヘビーデュティ・カーボンスティール)
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 ・ ブレード(クラシックシリーズ№2・カーボンスティール/¥1,728)
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 ・ 材を二ッ割りして、ノミでブレードの形に彫り、鉄製ピンも作りました。
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 ・ 2液混合エキシポ樹脂接着剤で固め、Cクランプ、木工バイスで圧をかけ一晩放置。
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 ・ ハンドルの形を整えて出来上がりです。自宅で使うので、シースは無し。
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by yamauchi-bizen | 2017-06-19 10:55 | その他 | Comments(0)

エビ鉈 !

 我家に昔からあるエビ鉈ですが、竹を切ったり、枝や蔓を払ったりするのにとても重宝しています。チェーンソーを持って山に入る時は混合油など色んな物を持ちますので、携帯に不便です。
鞘を作って、腰に下げようと思い「エビ鉈」でネットをググって見ると、私が持っている物と形が違います。
 
画像を見比べて、似たエビ鉈を見ると、「鉈の地域性 中国地方の石突共柄鉈」と言うページが出て、同じ様なエビ鉈が出ていました。
津山市の杉山本家鎌製作所などで作られた、鉈のようです。この辺りでは鉈と言えば、皆このエビ鉈なので、津山で作られた物が吉井川の高瀬舟で運ばれて広まったのであろうと思われます。
※津山瓦版に出ていた、杉山家鎌製作所の記事

 ・我家のエビ鉈、共柄で柄にロープを巻いています。
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 ・ 市販されているエビ鉈、木柄で石突きが付いていて刃はほぼ直線。
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 ・ 鞘は以前、腰鉈の鞘を作った様に、木製の作っています。
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  ※ 私の過去ブログ 鉈の鞘を作る
by yamauchi-bizen | 2017-05-24 16:20 | その他 | Comments(0)

革砥を作る

 普通、包丁やナイフなどの刃物は堅い砥石(人工、天然)で研ぎますが、洋風のナイフは形状が和風包丁と違いますので仕上げ砥が上手くかかりません。
ネットで革砥を使えばうまく出来る、又、簡単に自作できるとの記事ををよく見かけますので作ってみました。

 ・ まず探したのは牛皮です。良さそうな端切れが手芸品店にありました。
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 ・ 杉板の端材をそれらしき形状に整えました。(2個)
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 ・ 強力 両面テープで貼り付けます。
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 ・ 裏革を貼り付けて、吊っておく為の穴も開けて完成です。
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 ・ 研磨用白棒(粒度2000位?)を革(裏革)に擦りつけて、研いでみました。
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 ・ 仕上げに青棒(粒度5000位?)を擦りつけて少し刃物油をたらして、研いでみました。
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 ・ 研ぎあがった、スキナーと解体ナイフです。
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 革砥を使うのは初めてですが、仕上げには便利です。この様なナイフには白棒までで、青棒を使う必用はないと思えます。又、青棒で使用した油はヌルヌルして研ぎにくいので、必要ないと思いました。
裏革の毛足がやや短いのでは、と感じました。次は少し厚い牛皮の物を作ってみます。


 
by yamauchi-bizen | 2017-05-07 20:50 | その他 | Comments(0)

包丁を研ぎました

 今日は、出刃と骨スキ、2本の包丁を研ぎました。

 ・ 特に出刃は先日、スッポンを捌いた時に小さな刃こぼれが出来ましたので、超荒砥から始めました。
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 ・ 使った砥石です。右から、荒砥(#100位)/荒砥 シャプストン セラミック砥石(#220)/中砥 シャプストン セラミック砥石(#1000)/仕上砥(#5000位)
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 ・ 研ぎ終わった包丁です。
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 ・ この様に手で持ったコピー紙を、破ることなく切る事が出来れば合格です。
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by yamauchi-bizen | 2017-05-01 18:05 | その他 | Comments(0)

シイタケのホダ木を作る

 薪ストーブ用にいただいたクヌギやコナラの原木に、シイタケ用ホダ木に適した大きさの木がありましたので、シイタケの種駒を植えました。

 ・径10~12㎝位の原木にシイタケ専用錐で、指定の間隔で穴を開けています。
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 ・ 種駒は、ドンコが採れる森産業の森290号を使用。
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 ・ 種駒をハンマーで打ち込んでいます。
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 ・ 裏庭に仮伏せです。この後ブルーシートで覆い保湿します。
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  梅雨時までこのままにして、その後本伏で、来秋には美味しいシイタケが・・・・。
by yamauchi-bizen | 2017-03-16 16:19 | その他 | Comments(2)

正月飾り

 恒例の、正月飾りを作りました。
今年は、刈り取りの時、稲付きの藁を取っておきましたので飾りにつけました。

 ・ 出来上がったボディですが、稲わらを結ぶ、男結びが上手く出ません。なんせ、年に一度ですので。
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 ・ 山草(ウラジロ)、昆布、柏葉(ユズリハの代用)、橙を付けます。
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 ・ 玄関のには、紙垂も付けました。
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by yamauchi-bizen | 2016-12-30 18:33 | その他 | Comments(2)

手甲

 先日、手甲を付けて作業をしていると、若い人(私より若いという意味ですが)から、変わったモノを付けていますね、それは何ですか?と言われました。

 確かに、最近は手甲を付けている人は見かけませんが、原木などの重い物を両手で持つ場合、手首の内側を傷つけるのを防ぐ為にはとても良いものです。

 ・ 5枚コハゼ、手甲です。
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 ・ この様に、手首に巻きます。
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by yamauchi-bizen | 2016-07-10 09:58 | その他 | Comments(2)

明けましておめでとう御座います



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   皆様 明けましておめでとう御座います 本年もどうぞよろしくお願いいたします
by yamauchi-bizen | 2016-01-01 08:05 | その他 | Comments(2)

ちょいと工夫?

 時々やりますイノシシや鹿の解体は、死後硬直などの関係で、臓物などを取り除き納屋などにぶらさげておき、次の日にします。
両足首をロープなどで縛り、梁に下げるのですが、腹が開かずよく乾きません。

 参考に獣の解体動画を見ていると、外国の動画に、金属製の道具をアキレス腱を通してぶら下げているのが有りました。

 昨年、真似をして、木製(山から切り出したグミの枝)のモノを作りました。
先日も鹿を解体しましたが、軽トラの上から、簡単にぶら下げる事が出来て便利です。

 ・ この様なモノを、納屋の梁に付けた滑車で吊っています。
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 ・ 使用例です。
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by yamauchi-bizen | 2015-11-12 14:56 | その他 | Comments(2)