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オモダカの花

 近くの水田にオモダカの可憐な花が咲いています。別名、ハナクワイの如くクワイそっくりの葉です。
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by yamauchi-bizen | 2006-08-30 21:33 | 自然 | Comments(4)

窖窯/レンガ積

 レンガを水平に積んでいくのはなかなか大変です。一つのテクニックとして水糸を使う方法があります。
 積始めと積終わりのレンガの位置を決めて、レンガの角と角を水糸で結びます。この時、別のレンガに水糸を巻き付けて水糸を張るのがミソです。水糸がレンガの重みで簡単にピンと張れます。
この水糸に沿ってレンガを積んでゆくと比較的簡単に水平に積めます。2個目のレンガを積ん所と、全体の写真をアップします。
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by yamauchi-bizen | 2006-08-29 21:14 | 陶芸 | Comments(4)

窖窯を作る/道具

 窯作りの道具をアップします。
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定番の品で、右から ・チス(レンガたがね)、・レンガコテ、・レベル(水準器)、トンカチです。
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次は槌類で、右から・ケレン用金槌、・ウレタンショックレス ハンマー、・木槌ですが、道具としては他にも石頭、左官クワ、練りフネ、などなど色々なものも有ります。
by yamauchi-bizen | 2006-08-25 23:11 | 陶芸 | Comments(4)

窖窯を作る/窯床

 いよいよレンガを積みの作業にはいりました。二十数年前(!)に登窯を築いてから久々の築炉屋さんの始まりです。

まずはウド部分の窯床作りですが、地モセの効果をを考えて、目地無し(耐火モルタル無)のレンガ済みにしています。

※ウド ー 備前独特の言い方ですが、窯の第1室の事   ※モセ ー 湿気
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by yamauchi-bizen | 2006-08-23 08:59 | 陶芸 | Comments(3)

窖窯を作る/耐火レンガ・2

 1昨日、買ってきた耐火レンガの写真を載せます。

右から、・30×15×7㎝の規格はずれ物ですが、大きいので床に張る予定です。 ・24.5×11.4×6.5㎝で長さだけが規格はずれですが、使いやすいので買いました。 ・縦落(T2)これは規格品ですが、セリレンガとして必要です。
以上の3種類です。尚、並型(M)のJIS規格は23.0×11.4×6.5㎝です・
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by yamauchi-bizen | 2006-08-20 21:59 | 陶芸 | Comments(1)

窖窯を作る/耐火レンガ

 備前地方は全国の3分の1の生産量を誇る耐火レンガの生産地ですので、煉瓦の生産会社、関連の産業などが沢山あります。

 耐火煉瓦の生産や、関連窯業品の販売をしている、G社に知人がいますので、窖窯用の煉瓦の相談をすると、置き古しの耐火煉瓦が有るので見に来いとの事。

早速、G社に行くと、大量の色々な形の中古煉瓦が山積みされていました。エクステリア用の需要が多いとのことです。

 窖窯用の耐火煉瓦はすでに15トンほど無料の中古煉瓦を確保しているのですが、これだけでは出来ません。

 新品煉瓦は高いので、置き古しの半端煉瓦を探すと適当な物が有ったので5トンほど分けていただき、ユニック付きのトラックで運びました。

 置き古し物とは売れ残りや、返品物を野積みしてある物で、サイズや、数が中途半端で値段は安い、と言っても1トンあたり28,000円~30,000円ぐらいでした。
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        ・手前のパレットに乗っているのが、買った耐火煉瓦です。
by yamauchi-bizen | 2006-08-19 20:53 | 陶芸 | Comments(3)

タコ

 土を突き固める道具に「タコ」があります。窖窯作りには必需品ですが、売っていませんので作りました。
 作ったのは数ヶ月前ですが、材料は「ネバの木」と呼ばれている堅い木の丸太を貰い、柄は裏山から切ってきました。

 「タコ」は方言かと思い、念のため広辞苑を引いてみると出ていました。
・蛸 の項に「蛸胴突のこと」とあり、・蛸胴突の項に「胴突きに用いる具。円筒形の木材に2本ないし3本の柄をつけ、数人がその柄を持ってつき固めるもの。たこ。」とありました。
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by yamauchi-bizen | 2006-08-17 20:50 | その他 | Comments(2)

窖窯/窯床を堀る・2

 お盆のために休んでいた窖窯作りを今日から再開しました。

 半地上式の窯ですので地中に埋める部分の40㎝と、窯床のレンガ2丁分の厚さ13㎝、合計53㎝を掘り下げるのは大変でしたが、暑い中を頑張ったのと、土方仕事に慣れたので窯床堀は今日で終わりです。
掘った土は3倍になると言われていますが、大量の土で置き場に困るほどです。

 全体の荒堀なので、細かい部分はレンガを敷きながら調整してゆきます。
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by yamauchi-bizen | 2006-08-16 20:45 | 陶芸 | Comments(2)

伊勢神楽・続き

 伊勢神楽の奉納大廻しを氏神様の境内へ観に行きました。
久しぶりに観たのですが、暑い中を山本観大夫講社、7名の熱演でした。
 演目は7ッでしたが、番傘廻しなどの軽業風のものもありました。この伊勢太神楽講社は国重要無形文化財に指定されています。
 仏教に由来するお盆の期間中に神事が有るのは少し変ですが、子供の時からずっと続いていることなので、神楽が来ると、ああーお盆が来たのだなー、と感じます。
ちょっと多いですが、写真を3枚アップしておきますのでご覧下さい。
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by yamauchi-bizen | 2006-08-14 18:02 | その他 | Comments(2)

伊勢神楽

 備前地方にはこの季節になると、伊勢神楽が家々を訪れて、1年の家内安泰を願い舞を舞います。
昔はこの神楽に子供達がぞろぞろと付いて廻ったものですが、今はその様な光景も見かけません。しかしこの様に昔ながらの伊勢神楽が廻る地方も珍しいそうです。
 午後は八幡様の境内での奉納大廻しがありますので見に行きます。
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by yamauchi-bizen | 2006-08-14 12:36 | その他 | Comments(4)