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アイガモ農法

 近所で専業農家をやっている、Mさんが今年から、アイガモ(合鴨)農法による水田耕作に取り組んでいると聞きましたので、見に行きました。

 水車のある水田で、5a ほどの広さでの試験栽培だそうです。アイガモはヒヨコの時、カラスに襲われる、大きくなっても、イタチに襲われるなどの被害に会う事がある、とのことです。

 ・ 水車のある水田、アイガモ農法に合ったの風景。
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 ・ まだヒヨコのアイガモ、恐れて固まっています。数えてみると、18匹ほどいました。
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by yamauchi-bizen | 2009-06-29 09:30 | その他 | Comments(6)

スイレン、カラー

 岡山では、昨日の最高温度は33℃にもなったそうです。 
ダリア、ムクゲなどの夏の花が咲き始めました。 庭のスイレン、カラーの写真をアップします。

 ・ 池のスイレン、白色も咲いています
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 ・ 鉢植のカラー(オランダ海芋)、花弁に見えるのは苞(ほう)で、中の筒状のが花だそうです
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by yamauchi-bizen | 2009-06-26 12:15 | | Comments(6)

窯出、作品・2

 改良した自作照明設備を使い、今回窯出した拙作を写しました。

 ・ 三角緋襷花器 (幅27.5×奥行23.5×高36.0㎝)/ マーブル状の紋様が出る土を使い、手捻りで作りました
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 ・ 破手桶花入(幅21.0×奥行10.5×高23.0㎝ )/ ロクロで造り、変形させてから鎬ぎ、手は別に作って付けました
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 ・ 大筒花入(径16.5×高27.5㎝)/ 抜けが模様になっています
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 ・ 四方皿(幅37.5×奥行37.0×高6.7㎝)/ いわゆるタタキ技法で作りました、最も温度の高い場所の焼成りです
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 ・ 三足長皿(幅49.5×奥行17.5×高6.3㎝)/ 棚の最下段、温度の低い場所の焼成りです
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by yamauchi-bizen | 2009-06-22 19:11 | 陶芸 | Comments(7)

写真用照明・改良

 2年ほど前、このブログに「簡易写真スタジオ?」というタイトルで、写真の自作照明器具をアップした事があります。
電球型蛍光灯(22W)、3灯を使っての照明ですが、光量不足でイマイチでした。 もちろん、リファー(RIFA)などの写真用蛍光灯照明器具を買えばいいのですが、高価なので、今回も自作・改良です。
今までものは、特にトップライトが弱かったので、天井照明用のシーリングライトをトップライトに使い、又、サイドも2灯から4灯にして光量を増やしました。

 ついでに専用のコンセントも増設したのですが、久しぶりの天井裏での電気配線は老体には堪えました。
使った蛍光灯は自然光に一番近い、三波長・昼白色(色温度5,000K)です。

 
・ 天井から、ステンレスワイヤーで吊り下げた、シーリングライト(72W)。スリング金具で、上下できるようにしました。
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 ・ サイドは、作業灯支持器に取り付けた、電球型蛍光灯・レフ球(22W)。
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 ・ 全灯でのフル照明です。これで良い写真が撮れるはずですが・・・ ・・・・ 。
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by yamauchi-bizen | 2009-06-21 11:32 | その他 | Comments(9)

熱電対を直す

 窯焚中に、不注意で保護管を割ってしまった熱電対を修理しました。
焼成中に差し替えるとき、保護管が破損し易いので陶芸材料店には常備してあります。

 ・ 熱電対を抜くとき、こじて破損した熱電対です。長さは90㎝と普通品より長尺です。
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 ・ セラミック製保護管に、アルミナ+石膏に加水した物を浸した、耐熱ヤーンを巻き付けて、ソケットと接着します。
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 ・ 端子箱にねじ込んで、完成です。
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※ 熱電対(thermocouple)は、熱電能の異なる二種の金属を接合して、2つの接合点を異なる温度にすると、一定の方向に電流が流れ、熱起電力が生じる現象(ゼーベック効果)を利用した温度センサです。使用する金属線によって種類がありますが、焼物屋が使うのは、白金-白金・ロジュウム合金を使う、R型です。
詳しく知りたい方は をご覧下さい
http://www.motoyama.co.jp/enjineer/enji07.htm
by yamauchi-bizen | 2009-06-17 21:56 | 修理 | Comments(8)

ゴイサギ

 田植えが始まり、水の入った家の前の田に ゴイサギが来ていました。 シラサギ(コサギ)、アオサギはよく見かけますが、ゴイサギは珍しいので、デジ一にズームレンズ(80-200㎜・MF)をつけて撮しました。
ほとんど動かなかったので、上手く撮れました。

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 ゴイサギの名は、平安時代に、五位の位階を授けられたことに由来すると言われています。
平安の歴史書「大鏡」によれば、醍醐天皇が神泉苑に遊んだとき、池に一羽の鷺が見えた。天皇は下人に鷺を捕獲するよう命じたが、鷺は飛び回りかなわなかった。廷臣の一人が「勅なれば畏まれ」と叫ぶと、鷺は天皇の下へ飛来し、羽根をたたんだ。天皇はこの鷺の行動を喜び、従五位に叙したという。
by yamauchi-bizen | 2009-06-15 08:05 | 自然 | Comments(8)

窯出、作品

 先日窯出した、拙作を見たいというBambooさんのご要望(?)がありましたので、以前、作っているところをブログに載せました、長皿、マグカップ、手篭花入、猪徳利 の焼き上がり写真をアップします。

 ・ まず、長皿です。やや鉄分の多い土なので、赤のボタ抜を、と思いましたが、しっかり焼けてしまいました。
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 ・ マグカップです、あっさりとした焼成りの棚での焼きです。緋色がうまく着きました。
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 ・ 手篭花入ですが、これはウド2列目の上乗せです。モセ(湿気)の影響で、ゴマが一部灰色になりました。
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  ・ 最後は、猪徳利、2番あたりの上置きですが、濃厚な焼成りで、白抜けが見られます。
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by yamauchi-bizen | 2009-06-13 19:41 | 陶芸 | Comments(6)

スパイク地下足袋

 先日、坂根部落総出の共同作業で、溝掃除・溜池土手の草刈がありました。

 土手斜面は傾斜がきついので、写真のスパイク地下足袋を履き、草刈り機を使っての作業ですがなかなか大変でした。

 この地下足袋は、ゴム突起と金属製スパイクが付いた特製ですが、私は、年に2回の土手の草刈のみ着用します。
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by yamauchi-bizen | 2009-06-11 09:59 | その他 | Comments(6)

手入れ

 先般、窖窯を開けて窯出しをしました。 作品についている、灰、熾きなどの汚れを落としたり、窯キズなどの不良品を調べたりの手入れを行っています。

 手入れをした品は、水で洗い、花器などは水漏れ検査をしていますが、この様な作業が5日間ほど続きます。

 ・ 水洗いした後、軒下で乾燥させているところです
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by yamauchi-bizen | 2009-06-08 20:42 | 陶芸 | Comments(8)

盛岡冷麺 / ピリ子

 知人のミッチャンが、盛岡冷麺の店を始めたと聞きましたので、行ってみました。
店の名は「ピリ子」、場所は岡山市天神町、明日香画廊の東隣です。

盛岡冷麺は初めてでしたが、美味しかったです。メニューは他に 餃子、チャーハンなどもあり。

 ・ 店の玄関、2階もあります
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 ・ 麺は普通の中華麺とはちがい、腰のある、しっかりた麺です。スイカ、キムチなどが付いています
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※盛岡冷麺 ピリ子/岡山市天神町10-18 (定休・月)
by yamauchi-bizen | 2009-06-06 08:19 | 食物 | Comments(6)