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THE KOTSUTSUBO 展 & 窯出し御案内

 例年、GW期間中に、ギャラリー森で開催していました、グループ展の今回のテーマは異色の「骨壺」で、備前焼陶芸家に岡山県在住の陶芸家(染付、白磁、粉引)3名を加えての展観です。
 明日(4/29)から、5月9日までですので、機会がありましたらご覧ください。
骨壺だけではなくて、香炉、香立、香合なども有ります。
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 ・ギャラリー 森/備前市伊部1672-1(JR伊部駅前)℡0869-63-2922
 ・出品作家/ 黒田儀男、清水忍、清水幸、十河隆史、林淳子、福西雅之、星正幸、安田龍彦、森丁斎&私

 
 次は、小生の窯出し案内です。
穴窯を築いてから3年、久しぶりの登窯による焼成です。登窯、独特のしっとりとした焼成りと、サンギリ、窯変などの作品も沢山できました。
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  期間/5月1日(土)~ 3日(月)
  会場/自宅にて(備前市坂根130、℡0869-66-9039)
by yamauchi-bizen | 2010-04-28 23:06 | 陶芸 | Comments(7)

窯を開けました

 今朝、窯を開けました。

 窯焚終了から、丁度、一週間目でしたが、窯中は、まだ、かなりの熱さでした。
夕方までに何とか終わりましたが、明日から作品に付いている灰や、ゴミを落としたり、キズ、水漏れの検査などの作業があります。

 窯出し案内は、一週間後の、5月1日からの予定です。

 ・ ウド、4列目(最終列)です。
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 ・ 窯詰めの時、アップした写真のその後です。
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by yamauchi-bizen | 2010-04-24 22:32 | 陶芸 | Comments(8)

ノビル(野蒜)

 窯を焚きながら、近所の田の畦でノビルを見つけて、採取!

 早速、葉の部分は熱湯をかけて、酢みそでいただきました。やや、しわかったですが、野趣にあふれて、晩酌のお供にぴったりでした。
鱗茎は、同じように熱湯処理して、味噌を付けていただきました。

 他の鱗茎は甘酢漬けにしておきましたので、2,3日で美味しくなると思います。(採取以外は、すべて、家内の仕事ですが)

 ・ノビルです。
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 ・ 甘酢に漬けた鱗茎
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by yamauchi-bizen | 2010-04-16 08:47 | 食物 | Comments(7)

窯に火が入りました!

 今朝、窯に火が入りました。 友人の陶芸家、S氏の口癖、「鍋に入れたら、煮えるのを待つだけだ!」状態になりました。これから17日までの窯焚です。

 この季節の窯焚は久しぶりですが、寒くも暑くもなくて、とても快適です。
隣の柿畑の植えてある、サクラの花吹雪が窯場にいも舞い降りてきます。梅にウグイスならぬ、サクラにウグイスの鳴き声も聞こえてきます。

 ・初めはこの状態で焚きます。温度は35℃。(火入れから7時間後)
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 ・鉄柱に貼られた「窯守護」の御札越しに、サクラも見えます。
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by yamauchi-bizen | 2010-04-09 21:53 | 陶芸 | Comments(9)

窯詰始めました!

 予定通り(?)、今日から窯詰を始めました。
最後はなかなかのハードスケジュールでしたが、何とか・・・、と言うところです。

 最近は穴窯での焼成が多くて、今回は久しぶりの登窯での窯焚ですのが、こちらの方が慣れていますので、何となく気楽です。

 ・ 窯詰の準備です、汲出(朝顔型の湯飲)を5個ずつ重ねてトチン(焼台)を乗せています。詰めるときは逆に伏せた形になります。
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 ・ まず、ウドの素穴(サマ穴)に作品を詰めます。敷いてあるのは、銀砂と呼ばれている硅砂です。
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by yamauchi-bizen | 2010-04-05 21:39 | 陶芸 | Comments(7)