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刈払い機の刃

 昨日、雨上がりの午後、窯場の雑草を刈払い機(草刈り機)で刈りましたが、チップソーの刃が切れなくなったので、ダイアモンドホイールを付けたディスクグラインダーで目立てをしました。

 窯場は小石や、レンガ、松割木、構造物もありますのでそれらにあたって早く刃が痛むので、安物のチップソーを使っています。
いつも行く、農業HC「すくすく」の店頭で特売している、2枚入り1,000円程度の品です。

 しかし、研磨用ダイアモンドホイールは2,700円もしますので、研がないで、その分チップソーを買った方が安くつくのでは、、、、と思ったりもしますが、勿体ないので3回ほど研いで使っています。

 ・ 255㎝の草刈用チップソーと、ディスクグラインダー。
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・ 研磨したチップソーの刃、タングステンカーバイド製の刃が熔着してあります。最近の品は安物でもしっかりと溶着してあり、石などに当たっても刃が毀れる事はありません。
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by yamauchi-bizen | 2011-07-31 18:54 | その他 | Comments(6)

暑中お見舞い申し上げます

       暑中お見舞い申し上げます

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 やや不順な天候が続いていますが、皆様のご健勝とご自愛をお祈り申し上げます。
by yamauchi-bizen | 2011-07-28 10:37 | その他 | Comments(5)

田草取り、畝上げ

 昨日、早朝より「坂根営農会」のメンバーによる、田草採りと、大豆の畝上げの作業があり、私も参加しました。

 営農会の活動主目的は、耕作放棄地を無くする事ですので、今年から稲作だけではなくて、用水の入らない田に大豆を作っています。
1ヶ月前に播いた大豆がだいぶ大きくなりましたので、草取りと、畝上げ作業です。
曇空でしたが、耕作面積が増えたのと、慣れない作業で、私はアゴがあがりました。

 ・ 管理機と、手作業で大豆が倒れないように、畝上げをしています。
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 ・ 水田の、ヒエ、クサネムなどの雑草取りもしました。
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by yamauchi-bizen | 2011-07-25 21:20 | 営農会 | Comments(7)

蛇が!

 蛇が池にいる! という家内の声に、庭の池を見ると80㎝以上ありそうな、ヤマカガシがカエルを狙って泳いでいるではありませんか!

 大急ぎで、デジ一に望遠レンズを付けて撮しました。
ヤマカガシが狙っていたのはツチガエルですが、驚いた事にヤマカガシは水に潜り、カエルを追っかけるので、池の魚達もパニックを起こして逃げまどっています。

 カエルの方が逃げるのが速いので、決定的瞬間は撮せませんでしたが、こんな物に居座られては困るので、棒で脅して、お引き取り願いました。

 ・ スイレンの花の向こうにいる、ツチガエルを狙っているヤマカガシ。
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 ・ カエルを捕まえるのに失敗して、次のを探していますが、すぐ近くに居るツチガエルに気がついていません。
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 ・ ヤマカガシがいなくなり、落ち着いたので、定位置に出てきたトノサマガエル。
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by yamauchi-bizen | 2011-07-21 12:42 | 自然 | Comments(6)

本虫(ホンムシ)の採取

 先日、片上湾にウナギ釣りに行きましたが、駐車場で出会ったオジサン(私もオジサンですが)に話しかけられました。

 同じようにウナギ釣りに来ていた方ですが、エサの話になり、ドバミミズで釣っていると言うと、ここはミミズでは駄目だ、ホンムシでないと、と言います。

 それでは次回は、本虫を買ってこなくては、と返事をすると、本虫は自分で掘ればいいのだ、と、場所を教えてくれました。

 釣り仲間のMさんに話すと、本虫(マムシとも言う)は、カレイやチヌ釣りの高級餌で、買うと高いし、この辺りで採れるとは聞いた事がない、と言います。

 一昨日は、夕方6時が干潮だったので、半信半疑のMさんを誘って掘りに行きました。
××××の裏、と聞いていたので、干上がった石ころだらけの海岸を、ヨツメグワで掘ると、いるではありませんか!!

 汗だらけになって、30分ほど掘ると、25匹ほど採取出来ました。

 潮汐は良くないのですが、好餌が手に入ったので、昨夕、ウナギ釣りに行って来ました。
釣果は、残念ながら、キビレ(30㎝ぐらい)1匹のみでした。

 ・ 片上湾地取り本虫 です!
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 ・ 全体写真、大きい物は20㎝ぐらいあります。
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 ここに→ http://park15.wakwak.com/~bee/esa/index.html  マムシ(本虫)の説明が出ていますが、どちらかというと、マムシと言うより、イワムシのようです。

 ※ 気になって、ウェッブサイトで調べてみると、やはり正式名はイワムシで「学名:Marphysa sanguinea 環形動物門多毛綱遊在目イソメ科に属する海産動物。日本各地の浅海に広く分布する。岩のすきまに潜っているものが多いのでこの名がついたのであろうが、砂泥中にもすむ。環境によって体色など多少体質が異なる。各地で釣り餌(え)として用いられているので、地方によってアカムシ、イワイソメ、エムシ、ホンムシ、イソベ、ドロムシなどとよばれ、20以上の別名がある。体長30~50センチメートルで赤褐色。前部は丸いが後部に向かうほど背腹に扁平(へんぺい)になる。第30節付近から体の両側にえらが生じ、初めは1本であるが、それに4~5本の糸状の鰓糸(さいし)が増えて、櫛(くし)の歯のようになる。マダイ、マコガレイ、スズキ、ベラ、アナゴ、キス、イサキ釣りなどの好餌料(こうじりょう)となる。近年は、台湾、フィリピン、韓国などから釣り餌用として生きた虫や塩漬けにしたものが輸入されている。」と書いてありました。
by yamauchi-bizen | 2011-07-18 10:09 | ウナギ | Comments(7)

電動シェーバーの修理

 5年ほど前から使っている、N社製の充電式シェーバー(髭剃り器)のスイッチの調子が悪くて、何度もカチカチとスイッチを入れ直さないと動かなくなりました。

 スイッチ部分の接触が悪くなっているのであろうと思い、分解してみました。

 水洗い可能製品のため、可動部分の防水用ゴムカバー、又、それをお押さえる部品など、とても複雑な作りになっていました。
やっと分解して、スイッチ部分を調べると、繋ぎの部分がすり減って動きがわるくなっています。プラスチック製極小部品なので、作り直す事は出来ませんので、この部分を取り除き、本体に穴を開けて、直接、電源入力部品を動かすことにしました。

 改良(改悪?)は簡単でしたが、組立は二ッの極小カムを同時に組み込まなくてはいけなかったり、可動部分を斜めに入れなくてはいけなかったりで大変でしたが、なんとか出来上がりました。

 ・ 電源入力部品と回路基板、この裏に蓄電池があります。 部分の部品を直接動かします。 左の部品はモーターです。
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 ・ 組み立てたシェーバー、右のマイナスドライバー状の金具を、 の穴に入れて、回すと動きます。
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by yamauchi-bizen | 2011-07-15 16:41 | 修理 | Comments(6)

匣鉢(サヤ)掃除

 ウナギ関係の投稿が続き、本業をほったらかしにして、ウナギ釣りばかりしていると思われそうなので、焼物の事を投稿します。

 今は、暑い中を窯掃除の毎日です。窯本体だけではなくて、棚板、支柱などの窯道具も掃除してます。

 棚板掃除は以前、写真をアップしましたので、今回は、匣鉢(サヤ)を掃除している写真をアップします。
匣鉢は、緋襷に焼成する素地を入れる匣で、角形、丸形などが有りますが、今回は丸形をつかいました。

 掃除は、金剛砥石、タワシなどを使って、銀砂等の付着物を落として、アルミナをコーティングします。

 ・ 匣鉢にアルミナコーティング剤を塗り、乾燥させているところです。
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 ・ 丸匣鉢には、底有りと、底無しの2種類が有り、入れる物の高さにより、段数を変えます。使用例として、窯出しの様子です。
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by yamauchi-bizen | 2011-07-13 12:28 | 陶芸 | Comments(5)

ゲンダ

 久しぶりに、ウナギの餌、ゲンダが手に入りました。

ゲンダは地方名で、アナジャコ(カメジャコとも言う)が正しい(?)名前ですが、何時も買いに行っている餌屋には、昨年秋来、ありませんでした。

 時々行っていた餌屋は、店を閉めてしまいましたしで、ゲンダを売っている店を探していましたが、やっと有りました。

 川でのウナギ釣りの餌はドバミミズですが、海はこのゲンダでなくては釣れません。
知り合いになった川漁師さんも永安橋から下はゲンダでなくてはダメだ、と言っていました。

 今日は大ウナギを釣るぞ!!

 ・ ビニール袋中のゲンダです。
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 ・ 体長は5,6㎝です。
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by yamauchi-bizen | 2011-07-10 17:30 | ウナギ | Comments(6)

キビレが!

 昨日、雨のため、川の水が濁っているのでウナギが釣れるのではと、吉井川河口付近に釣りに行きました。

 河口と言っても、エサがドバミミズなので、やや上流(西大寺観音院東岸辺り)で竿を出しますと、早速、竿が倒れるほどの強烈な引きがきました。
大ウナギか、とリールを巻くと、大きなキビレ(キチヌ)が掛かっているではありませんか!

 結局、ウナギは中型1匹のみの釣果でした。

 この季節のキビレは、身が柔らかくて美味しくないのですが、塩焼きにして食べますと結構美味しかったです。

 ・ 捌く前のキビレですが、仕事場の小さな俎板からはみ出るほどの大きさで、40㎝超えでした。
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 ※キビレ - キチヌとも言われて、汽水域に住む黒鯛、腹ビレ、尾ビレが黄色なのでこの名で呼ばれている。
by yamauchi-bizen | 2011-07-02 10:20 | ウナギ | Comments(8)