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割木 ! 続き

 木割り矢で4ッ割にした櫟(クヌギ)を、丸鋸、電動チェーンソーで切っています。

 
 ・ 貰い物の丸鋸ですが、チップソーが付いていますので、よく切れます。しかし、この様な原木を切るための物ではないので、材を噛んで時々止まりますのでゆっくりと切っています。
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・ チェーンソー自体が悪いのか、刃の研ぎ方が悪いのか、そもそも私の使い方が悪いのか、切れ味の悪い電動チェーンソーですが、この様な変形した材、大きな材はこれで切っています。
 
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by yamauchi-bizen | 2013-01-31 20:35 | その他 | Comments(3)

割木 !

 先日の、坂根自治会による害獣防護柵作りの作業で、邪魔になる櫟(クヌギ)の大木を5本ほど切り倒しました。(私が切ったのではありません)
 
 シイタケのホダ木になるので、持ち帰れる大きさの物は貰い手が有りましたが、大きな幹などは捨てると言うので、来年の薪ストーブ燃料に頂きました。
が、人の胴体以上の大きさで、私の古い電動チェンソーでは輪切りに出来ませんので、まず、木割矢で4ッ割りしてから、大型丸鋸か、電動チェンソーで切ることにしました。

 木割矢は、斧で割れないような大きな材を割る道具で、2個が対になり石頭(片手ハンマー)や、大ハンマーで打ち込みながら、材を割ってゆきます。

 ・ 木割矢で櫟を割っているところです。
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by yamauchi-bizen | 2013-01-29 20:37 | その他 | Comments(3)

ポリカーポネイト板

 ただ今、収納棚を作っている古い納屋は窓は一切ありません。しかし、二階の部分に明かり取りの窓風の場所があり、父が不要になった木枠のガラス窓を無理矢理、釘留めしていました。

 不細工なので、はめ殺しの窓に改良することにし、ガラスは使いづらいので、厚めのアクリル板をウェッブサイトで探していると・・・・・。
 「ポリカーボネイト板」のサイトに行き着きました。 ポリカーポネイトは、ガラスの20倍、アクリルの5倍の強度を持つプラスティクです。価格はやや高めですが、1枚だけですのでこれに決めました。
 厚さ3ミリの板を880㎜×28㎜にカットして、送料込みで、3、400円ほどの値段でした。

 窓と言っても、木の角棒を両側からビス留めしただけですが、格好良い(?)明かり取りが出来ました。

 ・ 旭硝子の工場から、直送されて来たポリカーボネイト板(旭硝子ではカーボガラスと呼んでいます)。
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 ・ 木枠で留めた、カーボネイト板、透明ではなくてガラス風で商品名、「かすみ」。
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 ・ 外から見た、明かり取り窓です。
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by yamauchi-bizen | 2013-01-25 20:37 | その他 | Comments(5)

大工さん(?)の日々

 正月明けから、納屋の壁を、友人経営するの木材加工工場から出る廃物の針葉樹合板(ベニア板)全面に張る仕事を続けています。

 この合板(ベニア板)は、木材部品を購入する際に当板として使用されていたもので、大きさ、厚さともまちまちですが、コンスタントに出てくるので頂いて、色々と利用しています。

 幅880㎜×長183㎜×21㎜の板が溜まったので、半分の幅に切断して、納屋の二階に収納用棚(ラック)を作ろうと思い、支柱の部分をアングル鋼材で溶接をして作る予定にして、構造をどの様にしようかと考えていました。

 先日、薪ストーブ用端材を貰いに工場に行くと、SPF材のシックス(2インチ×6インチ)の長い端材が沢山出ていたのをみて、これを棚の支柱にしてはと、突然ひらめき(?)、収納棚を作る事にしました。

 ・ まず、合板の切断ですが、軽トラの荷台が作業台です。
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 ・ 棚を置く場所は、以前、当ブログにアップしました納屋の二階なので、こちらで組み立てます。組立と言っても、インパクトドライバーでコースレッドをねじ込むだけですが。
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 ・ 出来上がった部品を、2個積み上げて完成です。高さの違う支柱を揃えて、後、20個ほど作る予定です。
費用は、コースレッド(7.5㎜)代のみですので、超安上がりです。
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by yamauchi-bizen | 2013-01-16 12:42 | その他 | Comments(5)

手斧の柄

 薪ストーブの燃料に、木材加工工場からでる、SPF端材を使っていますが、某建築メーカーの下請け工場であるため、にどうしても板状の端材が多いので幅のある物は、手斧(片手斧)で割っています。

 この手斧ですが、柄と斧との接合部に大きな力がかかる為に、使っている内に緩んできたり、折れたりして、今までに3回も挿げ直しました。

 又、やり直しの必用なほど傷んだので、今回は鉄片を加工して補助部品を作り、挿げ替えてみました。

正月、早々の補修仕事で半日もかかりました。

 ・ 一番上が、鉄片で作った補助部品です。柄はミズメサクラを鉋で削り大きさを合わせ、クサビを打ち込むための鋸目を入れてあります。
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 ・ しっかりと打ち込みました。補助部品は動かないようにビス留めです。
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 ・ 完成した、手斧の柄です。
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   ※ SPF材 - 北アメリカ大陸、亜寒帯針葉樹林に生育するスプルース(Spruce)、パイン(Pine)、ファー(Fir)といった樹種材の総称で、北米規格(2インチを基本としたサイズ)に製材をされることから、ツーバイ材とも称されています。

 
by yamauchi-bizen | 2013-01-03 18:40 | 修理 | Comments(7)

新年おめでとうございます。

             謹賀新年
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                     今年もよろしくお願いいたします。   癸巳 元旦
by yamauchi-bizen | 2013-01-01 07:53 | その他 | Comments(5)