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エビ鉈 !

 我家に昔からあるエビ鉈ですが、竹を切ったり、枝や蔓を払ったりするのにとても重宝しています。チェーンソーを持って山に入る時は混合油など色んな物を持ちますので、携帯に不便です。
鞘を作って、腰に下げようと思い「エビ鉈」でネットをググって見ると、私が持っている物と形が違います。
 
画像を見比べて、似たエビ鉈を見ると、「鉈の地域性 中国地方の石突共柄鉈」と言うページが出て、同じ様なエビ鉈が出ていました。
津山市の杉山本家鎌製作所などで作られた、鉈のようです。この辺りでは鉈と言えば、皆このエビ鉈なので、津山で作られた物が吉井川の高瀬舟で運ばれて広まったのであろうと思われます。
※津山瓦版に出ていた、杉山家鎌製作所の記事

 ・我家のエビ鉈、共柄で柄にロープを巻いています。
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 ・ 市販されているエビ鉈、木柄で石突きが付いていて刃はほぼ直線。
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 ・ 鞘は以前、腰鉈の鞘を作った様に、木製の作っています。
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  ※ 私の過去ブログ 鉈の鞘を作る
by yamauchi-bizen | 2017-05-24 16:20 | その他 | Comments(0)

革砥を作る

 普通、包丁やナイフなどの刃物は堅い砥石(人工、天然)で研ぎますが、洋風のナイフは形状が和風包丁と違いますので仕上げ砥が上手くかかりません。
ネットで革砥を使えばうまく出来る、又、簡単に自作できるとの記事ををよく見かけますので作ってみました。

 ・ まず探したのは牛皮です。良さそうな端切れが手芸品店にありました。
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 ・ 杉板の端材をそれらしき形状に整えました。(2個)
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 ・ 強力 両面テープで貼り付けます。
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 ・ 裏革を貼り付けて、吊っておく為の穴も開けて完成です。
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 ・ 研磨用白棒(粒度2000位?)を革(裏革)に擦りつけて、研いでみました。
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 ・ 仕上げに青棒(粒度5000位?)を擦りつけて少し刃物油をたらして、研いでみました。
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 ・ 研ぎあがった、スキナーと解体ナイフです。
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 革砥を使うのは初めてですが、仕上げには便利です。この様なナイフには白棒までで、青棒を使う必用はないと思えます。又、青棒で使用した油はヌルヌルして研ぎにくいので、必要ないと思いました。
裏革の毛足がやや短いのでは、と感じました。次は少し厚い牛皮の物を作ってみます。


 
by yamauchi-bizen | 2017-05-07 20:50 | その他 | Comments(0)

パクチー !

 何かと話題の パクチー(コリアンダー)ですが、近くのスーパーには売っていません。
昨日、岡山市に行ったついでに買ってきました。

 手に入り難いので、家内にプランターで苗を育てて貰っています。

 ・ 昨日、買ったパクチー、1/3ぐらい食べました。
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 ・ プランターの苗です。
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by yamauchi-bizen | 2017-05-05 09:38 | 食物 | Comments(0)

包丁を研ぎました

 今日は、出刃と骨スキ、2本の包丁を研ぎました。

 ・ 特に出刃は先日、スッポンを捌いた時に小さな刃こぼれが出来ましたので、超荒砥から始めました。
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 ・ 使った砥石です。右から、荒砥(#100位)/荒砥 シャプストン セラミック砥石(#220)/中砥 シャプストン セラミック砥石(#1000)/仕上砥(#5000位)
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 ・ 研ぎ終わった包丁です。
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 ・ この様に手で持ったコピー紙を、破ることなく切る事が出来れば合格です。
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by yamauchi-bizen | 2017-05-01 18:05 | その他 | Comments(0)