ロースト ベニソン

 鹿肉を色々な方法で調理していますが、オーブンレンジなどという高級品のない我が家の台所で作る、お湯を利用したロースト ベニスンがうまく出来ましたのでアップします。

 ① まず、解凍したモモ肉(ブロック)にオリーブオイル、すりつぶしたニンニク、塩、胡椒をすり込んで、一晩、冷蔵庫へ。

 ② オリーブオイルを引いた、フライパンで表面に軽く焦げ目が付くくらいに素早く焼きます。
 
 ③ 鹿肉をジップロックなどのフリーザーパックに入れます。

 ④ 鍋に水をいれ、温度計で計りながら75℃に沸かし、フリーザーパックの肉を入れます。

 ⑤ 75℃前後の温度を保ちながら、20分間、加熱します。
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 ⑥ 粗熱を取ってから、好みの厚さにカットします。

 ⑦ ソースは、最初に炒めたフライパンに残っている肉汁入りのオリーブオイルに、醤油、ワインビネガーを加えて加熱し、さらにサンショ粉を加えて作りました。 ポン酢で和風味も美味しいです。
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 ※つけ合わせは新玉ねぎのスライス、色目の取り合わせは良くないですが、こちらも美味しかったです。
# by yamauchi-bizen | 2016-04-19 10:23 | 食物 | Comments(4)

備前歴史フォーラム2015

 今日は、毎年、この頃に開かれている、「備前歴史フォーラム」に参加しました。

 今回のテーマは「モノの伝播とカタチ」で、16世紀末から、17世紀前半にかけて備前焼に酷似した焼き物が西日本各地、遠くは加賀(石川県加賀市)で焼かれていた事の研究、発表でした。

 この事は以前から、見聞していたのですが、今回のようにまとめての講演は初めてでとても興味深い内容でした。

 取り上げられた窯は、京都府舞鶴市下安久の「安久窯」、兵庫県豊岡市山本の「山本窯」、石川県加賀市作見の「作見窯」、兵庫県丹波市柏原町下小倉の「大部谷窯」、窯跡は発見されていないが、伝世品の現存する山口県柳井市岩国付近の「獄山窯」でした。

 ・ 中井 淳史 氏(兵庫県立大)の基調講演
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 ・ 今回のフォーラムで頂いた冊子です。
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 ・ 関連の企画として、備前市立歴史民俗資料館で「旅する陶工ー備前焼とどこまでも」というテーマで、各地で発掘された陶片が展示してあります。
2月10日(水) ~ 3月20日(日)  入場料無料
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# by yamauchi-bizen | 2016-03-13 21:26 | 陶芸 | Comments(2)

ヘッジ トリマの替え刃

 おおいに遅れている庭木の剪定中ですが、生け垣のカイズカを刈るために、電動ヘッジ トリマ(苅込機)を使おうとすると切れ味が! 昨年使った時もイマイチだったのですが、6年ほど使っているために刃がダメになった様です。

 買ったHCなどを探してみたのですが、替え刃が見つかりません! 売っているのはM社製の替え刃ばかりで、私が使っているR社製の物はありません。ウームです。

 ネットで探すと、Amazonで5,000円ほど出ていましたので、購入しましたが、本体が10,000円を切る値段だったので、高値感が・・・・・・・。

 ・ R社製のヘッジ トリマと、替え刃(ブレード)
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・ ブレードの取替中です。
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・ とても良く切れて、仕事がはかどりました!
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# by yamauchi-bizen | 2016-02-21 20:50 | 修理 | Comments(2)

窯出のご案内

 新年早々に焚きました、登窯を出しました。

来たる、30日(土)・31日(日)に自宅で、展示販売いたします。寒いときですが、機会がありましたらお寄り下さい。

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# by yamauchi-bizen | 2016-01-29 11:31 | 陶芸 | Comments(1)

手斧の柄が!

 薪ストーブの燃料にしている端材などを割るのに、手斧を使っていますが、柄がグラグラになりましたので、作り直しました。

 以前も、当ブログに「手斧の柄」と言うタイトルで書いたことがありますが、又、再びです。 2013年1月にアップしていますので、4年間保ちました。

 ・ 柄の材は、グミで作る事にしました。グミは、金槌、ノミなどの大工道具に使われますが、さて手斧にはどうでしょう? 壊れかかった柄と、グミの原木です。
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 ・ 電動カンナや、カンナを使い、柄を仕上げてゆきます。大きさは、ノギスで計り、正確に削ります。
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 ・ 握る部分は、木工ヤスリで丸みをつけます。
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 ・ クサビ用の鋸目を入れて、木殺しをして柄を挿げました。 折れ防止の金具もネジ止めしました。
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 ・ クサビを打って、吊り下げ用の穴をあけて完成です。
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# by yamauchi-bizen | 2016-01-17 18:08 | 修理 | Comments(6)

明けましておめでとう御座います



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   皆様 明けましておめでとう御座います 本年もどうぞよろしくお願いいたします
# by yamauchi-bizen | 2016-01-01 08:05 | その他 | Comments(2)

年末に窯詰!

 本年も押しせまり、残すところ1週間ほどになりましたが、私は今日から、登窯の窯詰めです。
 
 諸般の事情により窯焚が遅れてしまい、12月に窯出をしても慌ただしいにので、年を改めての窯焚、窯出として、年内の窯詰ですが、例の如く遅れてしまいやっとの窯詰開始です。

 ・ ウド、素穴の窯詰めから始めます。
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 ・ 助手のO塚くんが、4列目の棚を組んでいます。
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 ・ 4列目が、ほぼ出来上がりました。
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# by yamauchi-bizen | 2015-12-23 21:20 | 陶芸 | Comments(2)

忘年会!

 昨日、近所の中華料理店「忠峰」に、スッポンを3匹持ち込み、とある会の忘年会でした。

 ・ 飼っている(砂の中で冬眠中)スッポン3匹を掘り出しました。
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 ・ 忠峰の張さん、首落としは出来ないと言うので、私が捌きました。
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 ・ 中華風丸鍋、とても美味しかったです。メンバーの方々 無断で写真をアップして申し訳ありません。
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# by yamauchi-bizen | 2015-12-14 11:43 | スッポン | Comments(2)

ちょいと工夫?

 時々やりますイノシシや鹿の解体は、死後硬直などの関係で、臓物などを取り除き納屋などにぶらさげておき、次の日にします。
両足首をロープなどで縛り、梁に下げるのですが、腹が開かずよく乾きません。

 参考に獣の解体動画を見ていると、外国の動画に、金属製の道具をアキレス腱を通してぶら下げているのが有りました。

 昨年、真似をして、木製(山から切り出したグミの枝)のモノを作りました。
先日も鹿を解体しましたが、軽トラの上から、簡単にぶら下げる事が出来て便利です。

 ・ この様なモノを、納屋の梁に付けた滑車で吊っています。
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 ・ 使用例です。
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# by yamauchi-bizen | 2015-11-12 14:56 | その他 | Comments(2)

鉈の鞘を作る

 先日、黒染した鉈(腰鉈)には鞘がついていませんので、携帯に不便を感じていました。ネットで偶然、鉈の鞘を自作するページを見つけましたので、早速作ってみました。

 もっと堅い木で作れば良かったのかもしれませんが、檜の端材がありましたので、これで作りました。

 ネットのページでは、ルーターで掘ればよい、と書いてありましたが、斯様なものは持っていませんので、叩き鑿で粗彫りして、突き鑿で仕上げました。

 ・ 刃の形を写し、まず叩き鑿で粗彫りしています。
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 ・ ガタがでないように、鉈にぴったり合うように掘っています。
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 ・ 本体と、表、クリと呼ばれている、紐を留める部品が完成です。
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 ・ 木工ボンドで圧着し、面取りのカンナ掛けをして出来上がりです。抜け防止のピンも作りました。
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 ・ 余り物のカシューで塗装をして、真田紐を巻ました。腰鉈は、ベルトにぶら下げるより、真田紐で腰にくくる方が使いやすいとの事です。
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# by yamauchi-bizen | 2015-11-02 11:47 | その他 | Comments(2)