接写写真

 明日からは8月だというのに、はっきりしない天候が続いていて、梅雨明けはまだのようです。
家の周りの小動物の写真を撮しましたので、アップします。

 ・ 先ずはコガネグモ、家の軒に巣を作っています
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 ・ キリギリスが、粘土入れにしている桶の縁に
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 ・ モンシロチョウが花に留まっていました
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 話はかわりますが、やっと大物ウナギ(59㎝)が釣れました。次は、70㎝越えの超大物を目指します。
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by yamauchi-bizen | 2009-07-31 14:25 | 自然 | Comments(5)
Commented by okadasakura at 2009-07-31 17:41 x
祝59センチ。巻尺も一緒。このウナギも太平洋で生まれたものですか。
料理も大変。長いもの、何等分するのかな。祈る、ご健闘。
Commented by 美濃の茶碗屋 at 2009-07-31 18:00 x
雨ばかりで、物が乾かなくて困っています。其のクモは、美濃では見た事のない変った色をしていますね。青と白のストライプで、夏向きのマドラス柄でしょうか?大物おめでとうございます!良いポイントが見つかったようですネ。
Commented by アーネスト at 2009-08-01 06:55 x
昨日は二度目の土用の丑の日でした。 家内がつくってくれた蒲焼は近所の魚屋で買ってきた原産地不明の脂ばかりがやけにこってりしたものでした。天然ウナギを食べたいな~
Commented by 足柄山の仙人 at 2009-08-01 08:06 x
59センチですか。すごいですなあ。高校生のころ、夜ヤスで巨大なウナギ刺して捕まえたことがあります。懐かしいです。
Commented by yamauchi-bizen at 2009-08-01 09:27
okadasakuraさん、日本のウナギはグアム沖の深海で生まれて、シラスウナギとなって帰ってくると、東大教授・塚本勝巳(玉野出身)が書いています。 ウナギ屋は長いまま焼きますが、私は3等分して焼きます。

茶碗屋さん、コガネグモは、よくジョロウグモと一緒にされますが、別物で、ジョロウグモは9月頃から見かけて、模様が違います。(形も)

アーネストさん、写真のウナギもメタボで脂がまわっていました。秋になると海に産卵に行くウナギ(いわゆる、下りウナギ)が穫れますが、これは身が締まっていて美味です。

足柄山さん、川の上流域にはなにかの理由で海に下らず、居着いて巨大化したウナギがいるそうです。TVでも見ましたが、腕ぐらいの太さががありました。
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