アシダカグモ

 アシダカグモ(脚高蜘蛛、学名:Heteropoda venatoria)は、アシダカグモ科に属するクモの一種ですが、ゴキブリを補食する大型(10~12㎝)のクモとして有名です。網を張らない徘徊性で、昼は隠れていて、夜に活動します。

 昔は見かけなかったのですが、4,5年前から、よく見かける様になりました。
最初に見たときは、大きさにギョッとしましたが、慣れました。これが居るとゴキブリが居なくなると言われていますので、大事にしています。

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by yamauchi-bizen | 2009-10-01 18:07 | 自然 | Comments(9)
Commented by 美濃の茶碗屋 at 2009-10-01 18:21 x
ゴキブリは一匹見かけたら、相当数居ると思えと言いますよね!手ごわいのは夜行性と言う事です。こんなクモが居たら、姿の無気味さ別として重宝しますね。養ミミズの他にも、養アシダカグモもして、希望者に配って下さい。取敢えず5匹注文します。単価と送料をお知らせ下さい。
Commented by okadasakura at 2009-10-01 21:44 x
初めて見ます,このクモ。10センチもあると、少し恐ろしいですね。当方のあたりでも、まもなく見かけることになると考えます。
外来種ですか。
Commented by yamauchi-bizen at 2009-10-02 08:44 x
茶碗屋さん、美濃にはアシダカグモは居ないのですか?南方系のクモだそうで、本州は茨城県以南に住んでいるそうです。温暖化の影響か、よく見かける様になりました。

okadasakuraさん、 帰化種です。輸入果物などに紛れ込んできた(別名をバナナグモとも言う)という説があります。 夜行性ですので、夜に壁を這っています。大きいので、いたら気がつきます。
Commented by アーネスト at 2009-10-02 13:55 x
 我が家にもゴキブリはいますが、この種の蜘蛛はみたことがありません。 この蜘蛛の不気味さと、ゴキブリのどちらを取るかと言われたら? 田舎の家で鼠が減ったのは青大将が退治してくれたからと、理屈が似ています。 昔、寝ていたら天井から大きな青大将が二匹落ちてきてギョッとしたことを想起しました。
Commented by yamauchi-bizen at 2009-10-03 14:18 x
アーネストさん、貴家にもいませんか! このクモは大きいだけで温和しいですよ。肉食で、コオロギ、ゴキブリなどは襲いますが、人を見ると逃げ出します。
青大将は最近、室内で見かけなくなりましたね。家ネズミが居なくなったからでしょうか。
Commented by 足柄山のアシダカグモ at 2009-10-04 07:51 x
山内さん、足柄山の我が家にいるアシダカグモと違いますね。黄色っぽいですが、我が家のは、茶色っぽいです。岡山と、神奈川では違うのかな。おもしろい。
Commented by yamauchi-bizen at 2009-10-04 20:25 x
足柄山のアシミジカグモさん、色は個体のせいも有るかも知れませんが、写真の写り具合だと思います。コンパクトデジカメのオートフラッシュで写し、Phtoshopで修正しました。
Commented by ceramistbamboo at 2009-10-05 23:22
家にも大きなクモが引っ越した20数年前から居ますが、もっと地味な色です。そういえば家にもゴキブリはいません!
Commented by yamauchi-bizen at 2009-10-06 11:00 x
Bambooさん、アシダカグモが2匹居ればゴキブリが居なくなる、とサイトに書いてありましたが、我家には両方居ます。
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