ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)

 カニ篭でスッポンを捕ろうとしましたが、スッポンは1匹捕れただけで、入るのはクサガメや、ミドリガメばかりなのでスッポン捕獲は止めました。
どうも、スッポンは他の亀より水温の低下に弱いようで、早くも不活性化しているようです。

 小型のミドリガメ(10㎝位)が篭に入っていたので、つかまえて、スッポン桶に飼っていましたが、市販の亀のエサを食べるようになりましたので、4日ほど前に池に放しました。

 本当はイシガメを飼いたかったのですが、クサガメばかりでイシガメはいませんでした。ミドリガメも多くて、2割ぐらいはミドリガメです。

 最初は、足音がしても池に飛び込むくらいに警戒していたのですが、慣れたのかカメラで撮っても平気になりました。
 特に、今日は脱走を試みているのか、庭を歩き回っていました。夕方には池にもどっていましたが・・・・・・。

 ・ 池の縁石に上がってきたミドリガメです。
ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)_c0081499_2004338.jpg


 ・ 普段はこの様に池の縁に寄りかかったり、スイレンの鉢に入ってくつろいで(?)います。
ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)_c0081499_2034317.jpg


  ※ ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)もともとは日本にはいないカメですが、ペット用に輸入されたものが飼い主に捨てられて大きくなり、繁殖して日本の池や沼でも増えています。そのため、ニホンイシガメやクサガメなどの日本産のカメがすむ場所が少なくなってきています。日本に限らず、世界各地で同じようなことが起きていて、本来の生態系に大きな影響をあたえつつあります。野生では気の荒いものもいます。
by yamauchi-bizen | 2012-10-19 20:14 | 自然 | Comments(8)
Commented by ceramistbamboo at 2012-10-19 20:26
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FBを始めてから、コメントなしで「いいね!」が多くなりました。
Commented by 美濃の茶碗屋 at 2012-10-20 09:45 x
亀は逃走するかも知れませんが、散歩に連れて行く必要がなくて、楽なペットですね。しかし、リードを付けて散歩させていたら、これはニュースですね。「尻に火」のやきもんやさんも忙中閑ありでしょうか?
Commented by アーネスト at 2012-10-20 09:55 x
 亀と鶴は縁起物で、ボクも子供の頃に小型の銭亀を飼っていました。 今流行の外来種の生物はどうも苦手です、特に人畜有害な亀がいるとのことですので、ご用心を。 噛み付いたら雷が鳴っても放さないスッポンは 可愛いもんです。
Commented by yamauchi-bizen at 2012-10-20 20:10
Bambooさん、私も同じです!

茶碗屋さん、尻に火でも、亀に餌をやるぐらいの時間はありますし、忘れても鳴きません。

アーネストさん、銭亀は、イシガメの子供です。 私もイシガメを飼いたかったのですが、いませんでした。
クサガメは臭いがイヤですし、ミドリガメにしました。
Commented by 足柄山のかめじいさん at 2012-10-22 06:35 x
池でミドリガメを飼う。おもしろい。足柄平野の川には、イシガメは見かけません。しかし、ミドリガメをつかまえたことがあります。金太郎塾の子どもが飼っていました。
Commented by yamauchi-bizen at 2012-10-22 19:47
足柄山さん、私はこのミドリガメと、スッポンを3匹飼っています。スッポンは食べるためです。あと、ウナギ1匹、川ガニ(モクズガニ)15匹ほどいます。
モクズガニは、スッポンを捕るカニ篭に入ったモノです。
Commented by okadasakura at 2012-10-23 07:53 x
ミドリガメ。当方,亀の種類はスッポンとの区別のみです。日本固有のイシガメ、見たことはあるかもしれませんが、区別できません。クサガメとイシガメ。またの機会に、お示しください。
Commented by yamauchi-bizen at 2012-10-23 09:02
okadasakuraさん、クサガメとイシガメはそっくりです。 甲羅の色が違うのと、色々な部分が違いますが、クサガメはくさい臭いがします。
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