蝉の鳴声

 窯場の隣に大きなサクラの木が2本ある柿畑がありますが、朝早くからセミがうるさいほど鳴いています。まさに蝉時雨です。

近づいてサクラの木を見上げると、沢山のクマゼミ、アブラゼミが留まっていました。私に驚いて飛び立った蝉が身体にぶつかるほどの数です。しかし、子供の時、追っかけまわしたニイニイゼミは見あたりません。

午後、デジカメを持って蝉の写真を撮りに行くと、もうツクツクホウシが鳴いていて、立秋を過ぎたのを実感しました。
サクラの木に沢山いる蝉と、美しいクマゼミのアップ写真を載せます。(分かり辛いので→を入れました)

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by yamauchi-bizen | 2006-08-09 15:04 | 自然 | Comments(4)
Commented by 美濃のトシボ at 2006-08-09 15:52 x
ちょっとオッサン!それはクマゼミでっせ!陶業地狩猟民族説の美濃のトシボです。兎角、昔の陶業地人は何でもとって食べます。鳥、魚、蜂、イモ(自然薯)等々。ただし、セミは食べまへん。やっぱり備前狩猟民の山内さんも、食べられないセミの名前は関心無いご様子。そこで一句。秋来ぬと目にはさやかに見えねどもセミの名にぞ驚かれぬ(完全盗作)ジャン、ジャン。
Commented by yamauchi-bizen at 2006-08-09 16:09
美濃の陶芸家さん、有り難う。
うっかりミスです。訂正しておきました。
Commented by 足柄山のアブラゼミ at 2006-08-09 17:06 x
足柄山のセミたちも、やっと元気に鳴き始めました!足柄山には、クマゼミはほとんどいません。ツクツクホウシも、もうないています。ニイニイゼミも、鳴いていますよ!
Commented by ishidenen at 2006-08-10 07:29
今朝もやかましい「クマゼミ」の声で目が覚めてしまいました。クマゼミはやはり声に品がないですね。昔はあまりいなかった気がしますが今ではこの声ばかりが耳につきます。温暖化の余波でしょうか?
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