スッポンの塩焼

 スッポンは鍋にして食べるのが定番でしたが、以前、朝日新聞の土曜日特集版「be on Snday」の作家の口福という囲み記事に、スッポンの料理では塩焼が一番うまい!と書いてあるのを読んだことがあります。
スッポン好きとしてはとても気になっていたので、ネットで調べて作ってみました。

 ・ 解体したスッポンの後足部分です。Frog leg ならぬ Turtle leg。
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 ・ じっくりと時間をかけて焼く、とあったので塩コショウをし、炭火の遠火で焼きました。(写真はピンボケ)
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 ・ 食べてみましたが、期待したほどの味ではありませんでした。が、スッポン料理のレパートリーは広がりました。
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 ・ 他の部分は鍋に!
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# by yamauchi-bizen | 2018-03-26 21:09 | 食物 | Comments(2)

解体用ハンガーを作る

 猪や鹿を解体するときに、死後硬直、すぐ解体するとやりにくいなどの理由で臓物を抜いた物を一日吊り下げておきます。自作した、木製のハンガーを使っていますが、猪のアキレス腱の部分は狭いのでうまく使えません。 
  ネットでは金属製獣解体用ハンガーが販売されていますが、どうも携帯用のようで、動滑車がセットになっています。
私は、チェーンブロックを使って吊り下げていますので、ハンガーの部分を自作することにしました。
 金工家のKさんに、8ミリの丸棒を分けていただき、プロパンバーナーで本体部分を加熱加工して、補強材を溶接、黒染め仕上の様子をアップします。

 ・ 丸棒をプロパンバーナーで赤くなるまで加熱、丸パイプなどに引っ掛けて加工しています。
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 ・ この様に、掛ける部分を加工。
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 ・ パーツ(補強材)を溶接。
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 ・黒染めし、 チェーンブロックにセットして完成です。
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# by yamauchi-bizen | 2018-03-15 18:55 | その他 | Comments(0)

ドブロクを作る!

 昨年から ドブロクを作っていますので、様子をアップします。
ドブロク作りは簡単なのですが、美味しいドブロクはなかなか難しいので試行錯誤しています。

 ・ 材料です。硬めに炊いた白米4合(山田錦)、米麹350g、水1.8ℓ、イースト菌8g、砂糖少々を自作の蓋付瓶に入れてかき混ぜます。
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 ・ 温度は17℃~25℃が良いと言われていますので、段ボール箱に入れて、白熱電球で加温し、例のデジタルサーモスタットと18℃~23℃に温度設定して管理しています。
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 ・ 朝夕、蓋を開けて杓子でかき混ぜながら、様子を見ています。6日間ほどで出来上がります。
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 ・ デジタルサーモスタットで、温度管理ですが寒い時は、夜中18℃を下回る事もあります。
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・ 完成です。肌理の細かいステンレスザルで濾すと、2ℓ弱出来上がりました。冷蔵庫に入れておくと、醗酵が抑えらますが、早めに飲みます。
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# by yamauchi-bizen | 2018-01-03 12:13 | 食物 | Comments(0)

デジタル サーモスタット付きの 燻製器を作る

 中華鍋を利用した簡易燻製器を使っていましたが、作れる量が少ないのと、熱薫しかできないので、木製の小型燻製器を作りました。

 作り方をネットで見ていると、安いデジタル サーモスタットを使うと簡単だと書いてありましたので、この記事を参考にサーモスタットを購入して組み込んでみました。 今までも、熱源に電熱器を使っていますが、つきっきりでの温度管理が大変でしたのこれで上手くいきそうです。

 ・ 安い24センチ角の焼網に合わせて、コンパネや端材でこの様な桟付の箱を作りました。
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 ・ 丁番を付けて完成です。上部も開きます。大きなブロック肉などは焼網を取り去り、フックで吊るせる様にしています。
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 ・ Amazonから届いた中国製のサーモスタット、1,399円 安い。しかし、取説は英文のみ!
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・ 回路を簡易接続してテストしてみました。何とか動かせたので、パーツ屋でケースを買ってきて本格的にデジタルサーモスタットを作ることにしました。ドブロクつくりの温度管理にも使えそうです。
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 ・ アルミケースに端子台をつけて組み込んでいます。
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 ・ 完成です。
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# by yamauchi-bizen | 2017-12-21 12:44 | その他 | Comments(0)

レバーの燻製!

 仔猪(今年生まれのやっと縞が取れたチビ)をいただきましたので、昨日解体しましたが、立派なレバーが取れましたので燻製にしてみました。
手順をアップします。
燻製方法は、「つくる楽しみ」の、燻製豚レバーの作り方を参考にしました。

 ・ 仔猪のレバーです。
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 ・ ソミュール液に漬けて、冷蔵庫で24時間保存。
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 ・ 流水で2時間塩抜き。
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 ・ 75度前後の温度で25分間煮ます。
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 ・ 中華鍋燻製器で20分間燻製。(写真はちょっとピンボケ)
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 ・ 出来上がりです。
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 ・ 切りながら食べてみると、ねっとり濃厚な味がしました。
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# by yamauchi-bizen | 2017-12-09 18:45 | 食物 | Comments(1)

窯出 !

 久しぶりの投稿です!
窖窯を焚き、窯出しをしました。

 焼成前と焼成後の写真をアップします。


・ 一番火前の窯詰です。最前列は匣鉢(サヤ)で緋襷です。
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   焼成後
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   匣鉢の中
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・ 一番奥、煙道の前、焼成前
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  焼成後
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# by yamauchi-bizen | 2017-10-18 21:09 | 陶芸 | Comments(0)

今年も 伊勢大神楽が

 今年も伊勢大神楽がやって来ました。
山本勘太夫社中は、この坂根地区を皮切りに備前地方を廻壇です。

 午前中は各家庭をお祓いし手回り、午後は坂根八幡宮で大廻しでた。

 ・我が家での獅子舞の様子です。

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 ・ 大廻しでの神来舞(しぐるまい)
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 ・ 楽々の舞(ささのまい)
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 ・ 最後の演目 魁曲(らんぎょく)
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# by yamauchi-bizen | 2017-08-14 18:21 | その他 | Comments(2)

久しぶりの自転車修理 !

 家内の自転車の後輪がパンクしましたので、チューブを外すと、リム内に飛び出ているスポークの頭からチューブを守る為に取り付けてあるリムテープが外れているではありませんか。

 リムテープの在庫はあるのですが、付ける為には後輪の外さなくてはいけません。

・ 自作の自転車スタンドに載せ、後輪を外したところです。ブレーキ、チェーンなども外さなくてはいけないので、なかなか大変です。
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 ・ まず、パンクの個所にパッチを貼り付け、新しいムテープとチューブを取り付けました。
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 ・ これが、リムテープです。
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 後、組み立てて完成でした。
# by yamauchi-bizen | 2017-06-29 18:33 | 修理 | Comments(2)

モーラナイフのハンドル

 鹿やイノシシの解体に、スウェーデン製 モーラ ナイフのCompanion HDを使っています。
モーラナイフは安価で使いやすく重宝していますが、ラーバーハンドルがとても太くて、男としては手の小さめの私は使い辛く感じていました。

 Amazonで モーラナイフを見ていると、なんとブレードだけ売っているではありませんか、早速 クラッシックシリーズ №2(carbon steel)を買いました。
タングはナロータングですが、この様なタングを入れる技術も道具もありませんので、和風包丁のように素木のハンドル(柄)にしました。

 ハンドル材は、槌の柄にする為に採っておいた山グミを使いました。

 ・ モーラナイフ (コンパニオン ヘビーデュティ・カーボンスティール)
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 ・ ブレード(クラシックシリーズ№2・カーボンスティール/¥1,728)
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 ・ 材を二ッ割りして、ノミでブレードの形に彫り、鉄製ピンも作りました。
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 ・ 2液混合エキシポ樹脂接着剤で固め、Cクランプ、木工バイスで圧をかけ一晩放置。
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 ・ ハンドルの形を整えて出来上がりです。自宅で使うので、シースは無し。
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# by yamauchi-bizen | 2017-06-19 10:55 | その他 | Comments(0)

腕時計の電池交換

 私は腕時計は使用しませんが、ウナギや、スッポンを釣りに行くときは安物の防水腕時計を着けます。

 先日、ウナギ釣りの為に腕時計をしようとすると、電池切れで止まっていました。
買ったHCに持って行き、電池交換を頼むと断られました。 以前に1回やって貰ったのですが、今はやってないとの事で、どうしてもと言うのならメーカーに送って依頼するとの事です。
確か、時計は3~4千円ほどの値段でしたので自分でする事にしました。

 しかし、スクリュー式の裏蓋はどうしても廻りませんので、ネットで調べて「三点支持防水時計オープナー」なる物を注文し、今日、届きましたので早速使用しました。

 ・ 届いた「三点支持防水時計オープナー」 C国製のようです。4種類の爪が交換出来るようになっています。
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 ・ 早速、裏蓋の凹みに合わせて開けようとしますが、なかなか合いません。
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 ・ やっとの事で開けて小さいボタン電池を取り外し、同じ品番のものを買って入れました。
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 ・ 無事、動くようになった防水腕時計です。
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# by yamauchi-bizen | 2017-06-07 16:38 | 修理 | Comments(4)